監獄実験―プリズンラボ― 1~2巻~イジメをしていた彩を監禁して追い詰めていく江山のネタバレ・感想・無料試し読み!

『監獄実験―プリズンラボ―』1~2巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では『監獄実験―プリズンラボ―』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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監獄実験―プリズンラボ― 1~2巻ってこんなお話

彩からイジメを受けていた江山

江山は、学校でいじめられていた

その主犯格は、彩だった

便器の顔を突っ込まれたり

殴られたりしていた江山は

彩か自分が、消えて欲しいと思っていた

 

監禁ゲームの招待状が届く

そんな江山に、九字間という者から

監禁ゲームの招待状が届いた

すぐにそれを信じなかった江山だったが

試しに、彩の名前を入力してみた

 

指定された場所へと行くと

原川という男がいた

原川に目隠しされて

どこかへと連れていかれる江山は

ゲームのルールを聞いて

彩を、喋れなくしてやると言った

 

江山は、ゲームの会場へとやってきた

仮面をつけて、既に監禁されていた

彩と会ったが、罵られてしまった

江山は彩に、ゲームのルールを

説明して、地獄に叩き落としてやると言った

 

江山以外のゲーム参加者

江山の他に、三崎もゲームに

参加していた

三崎と食事しながら話していた江山は

自分が言った嘘を見抜いた三崎は

油断ならないと思った

 

江山は、彩の腹を蹴って

失禁させてしまった

そんな様子を見た原川は

江山は、二重人格なのかと疑った

彩への暴行を終えた江山は

三崎の監禁部屋を覗いたが

なんと三崎は、顔も名前もそのままに

上司の戸宮に、暴行を加えていた

 

三崎の他に、勝又もゲームに参加していた

勝又は、監禁している倉梨には

一切危害を加えていなかった

倉梨に自分に従うように求めると

倉梨はそれに従った

 

三崎は、この監禁ゲームは

監禁相手ではなく、監禁している者同士が

争うゲームだと思っていた

江山もそう感じていたが

三崎たちのようには、なりたくないので

彩さえ自分に、謝ってくれればいいと思っていた

 

彩に指を食いちぎられる江山

原川は、どうして九字間が

こんなゲームをするのかと思っていた

そのことを聞いた新村は

スタンフォード監獄実験を

再現するつもりなのかもしれないので

深追いしないほうがいいと言った

 

江山は、彩に指を食いちぎられてしまったので

報復として、彩の指をへし折った

それでも彩は、江山に屈しなかった

彩に暴行を加える江山を見た三崎は

まるで別人のようだと言った

 

原川は、江山が彩を殺さないか

心配していた

するとそこに、江山から

監禁相手を殺してしまったと

連絡が入った

 

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骨潰しゲームをしていた江山と三崎

江山の連絡を聞いて、原川が

部屋へと駆けつけると

三崎の監禁相手の、戸宮が死んでいた

原川は、彩に食いちぎられていた江山に

治療を受けさせた

その頃、新村は監視カメラの映像を

確認していたが、相手に殺してくれと言わせる

骨潰しゲームを、江山は三崎に提案していた

そんなことをしても、江山は結局

失格にはならなかった

 

三崎は、失格になったので

そのことを新村が、伝えに行ったが

新村は、自分たちを皆殺しにしないと

逃げられないと言ったが

既に三崎は、お風呂で…

 

ゲームを続けるためにイジメに耐える江山

もう一人のゲーム参加者の勝又には

男たちにレイプされた幸という名の

娘がいた

そのことで、幸は気が狂って

勝又は、妻には逃げられてしまった

 

指をへし折られ苦しみながらも

彩は、江山の正体も分かって

もう自分の勝ちだと言った

しかし江山は、もう彩をどうやって

殺すのかしか考えていなかった

 

江山は、自宅へと帰る途中で

イジメっ子たちに出くわし

ボコられていた

原川が、イジメっ子を追い払い

どうして反撃しないのか訊ねると

それではゲームが、終わってしまうからだと

江山は答えるのだった

 

彩の弟たちに近づく江山

江山は彩に、イジメをしていて

罪悪感を感じないのかと訊ねたが

彩は、江山が強くなろうとしないのが

悪いと言い返した

彩は、父親に暴力を受けていたが

それを跳ね返すために

強くなったのだというのだ

 

江山は彩にカマをかけて

弟がいることを知った

彩には、優と快の二人の弟がいたが

彩が行方不明になっているので

彩の友だちの、奈美が二人の

世話をしていた

 

二人が公園で、遊んでいると

そこに江山が近づいてきて

彩はイジメをしていたと言って

彩に食いちぎられたと言って

優に指を見せ、優のことが嫌いになったので

家を出て行ってしまったと言った

そうして彩に復讐する江山は

彩に対して優越感に浸っていた

 

江山に会いたいという九字間

とうとう江山の拷問に、耐えられなくなった彩は

監禁オプションを、使うことにした

10分間の間だけ、拘束を解かれた彩は

施設から逃げ出した

しかし山の中に施設はあったので

街が見え始めたところで

彩は江山に捕まり、施設に連れ戻されてしまった

 

原川に、九字間から電話が入った

九字間は原川に、彩から目を

離さないように指示し

江山に会いたいと言った

 

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続きはコチラ👇

監獄実験―プリズンラボ― 3~4巻~江山に強くなってもらうためにイジメを始めた彩のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

監獄実験―プリズンラボ― 1~2巻の感想

彩は、江山をイジメていましたが

父親からは、暴力を受けていました

理不尽なことを受ける苦しみを知っているのに

どうしてイジメなんてするんでしょうね

江山は、彩を監禁してから

どんどんヤバい奴になってきています

彩から指を食いちぎられても

平気でいられるのは、普通じゃないですね

江山の提案で、骨潰しゲームをして

三崎も戸宮を殺してしまいました

そんな江山に、とうとう主催者の

九字間が会いたいと言っていますが

これからこの監禁ゲームが

なぜ開かれているのかも

次第に分かってくると思います

死人が出ても、続けようとするところを見ると

当然、九字間もヤバい奴なんでしょうね

 

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