ガンニバル 2巻~5ヶ月前にましろの見る中ロリコン翼を射殺した大悟のネタバレ・感想・無料試し読み!

『ガンニバル』2巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『ガンニバル』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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ガンニバル 2巻ってこんなお話

謎の男を隠そうとする後藤家の人々

獣の臭いのする男に襲われた大悟は

山の中で頭に大けがを負った状態で発見された

病室で目が覚めた大悟に、恵介たちが謝った

だが、襲った男一人の兄は

自分の弟が斬りつけたと言ったが

その男は、大悟が逮捕して手錠を

かけていたので、斬りつけることは不可能だった

 

嘘の証言をして、あの獣臭い男を

庇おうとしているので

大悟は何者なのかと聞いたが

恵介はそれには答えず

警察に追われている陸夫に

気をつけるように言った

 

病院を勝手に退院した大悟が

家に帰ってくると、すみれがいた

供花村を去るというすみれは

最後に両親と暮らしていた家を

見に来たのだというのだ

 

すみれは、父の狩野が最後にかけた

電話番号を大悟を渡し、知っていることは

全部教えたと言い、狩野が狂ったことは

もう何も知らないと言った

すみれは、後藤家の連中は

狂った奴ばかりだと言ったが

恵介だけは別だと言って去っていった

 

大悟は、3人で村を出て行こうという有希に

ましろが渡した指は、狩野の指だろうと言い

自分は残って、ましろと有希は

出ていったほうがいいと言った

 

鑑識医の中村からの留守電が

あったと知った大悟は

まず警察署へと向かった

署長に、後藤家のことを話したが

供花村出身の署長は、大悟に

後藤家には関わるなと忠告して

事件の捜査からは

離れるように命令した

 

中村のいる病院へと向かっていた大悟は

陸夫が運転するダンプに襲われ

銃を向けられた

だが陸夫は、なぜか突然両手を差し出し

自首すると言った

逮捕された陸夫の証言で、狩野の死体も発見された

 

署長と現場に来ていた大悟は

後藤家の人たちは、狩野殺しを

隠そうとしておらず

別の何かを隠そうとしていると思った

恵介もやってきて、狩野の死体に手を合わせ

また大悟に、仲良くしていこうと言った

恵介が去った後、狩野の死体を見ていた大悟は

狩野の死体の肩に、噛んだ痕を見つけ

やはりこの村には、食人が行われているのだと思った

 

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笑顔が戻り始めたましろ

供花村にやってくるまでは

ましろは、感情を無くしていた

だが村の学校へと通うましろは

次第に笑顔が戻ってきていた

 

大悟は、狩野が狂った原因が気になっていたが

自分を助けてくれた消防団の飲み会で

後藤家のことを話すと

大悟を誘ったさぶは、狩野ことは

自分たちにも責任があると言った

しかし大悟は、後藤家を恐れて

そうしたのだと思っていたので

その他の村民たちには責任はないと

言ったのだった

 

ロリコン翼を射殺した大悟

真白が、感情を無くした原因は

大悟が5ヶ月前に人を殺したからだった

大悟たちが住んでいた近くに

表では子どもたちに優しくして

裏では猥褻行為をしていた

ロリコン翼が住んでいた

 

特に翼は、ましろが好きで

大悟に捕まったときも

ましろは天使で、猥褻行為は

していないと言った

 

ましろは、自分にいろいろ教えてくれた

翼の部屋に行ってお礼を言い

両親には迷惑をかけられないので

別れようと翼に言った

 

だがそこに、ましろがいると知った大悟が

窓から入ってきて、翼を問答無用に殴りつけた

大悟は、翼はロリコン変態野郎だと

ましろに言ったが、ましろは

それを知っていて、自分で

やってきたのだと大悟に言った

 

ましろは、翼は本当はやさしいのだと言ったが

翼は、もうましろは手に入らないと思い

刑事の一人の足を斬りつけ

ましろと心中しようとした

 

ましろを助けるために、大悟は

ロリコン翼を射殺した

しかしましろは、翼が大悟に

撃ち殺されたと知って

失禁して気絶してしまった

その後、ましろは意識は取り戻したが

感情を無くしてしまった

 

狩野を村八分にしていた村民たち

大悟は、翼を殺したことが

ずっと心に残っていた

有希がいなければ、自分は

耐えられなかったというと

有希も、大悟がいなければ

耐えられなかったと答えて

キスして騎乗位でセックスを始めた

だがそれを、恵介の近くによくいた男が

窓から覗いているのを、大悟は発見した

 

大悟は、外出たが

壁には人殺しと大きく落書きされていた

そこにやってきたさぶは

昼間でかかってらくがきを消し

大悟たちの力になると言ってくれた

 

事件があったと連絡があったので

大悟が現場に向かうと

鹿を轢いた恵介がいた

恵介は、大悟たちのセックスを覗いた男を

許してやってくれと言ったが

覗いた男は、落書きはしていないと主張した

それを信用しようとしない大悟に

覗いた男は、狩野を村八分にしたのは

後藤家ではなく、他の村民だと教えた

 

すみれは、村八分に遭って

気が狂った母を見舞っていた

すみれは、狩野は死んだと母に言い

なので逃げろと言ったのだといった

すると気が狂った母は

何度も逃げろと連呼するのだった

 

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続きはコチラ👇

ガンニバル 3巻~大悟の前に現れた村の祭りで顔を喰われた男のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

ガンニバル 2巻の感想

やはり狩野は、後藤家の奴らに殺されていましたが

自首した陸夫ではなく、恐らく

あの獣臭い男が殺したのでしょうね

人間を喰っているのも、やはりあの

獣臭い男なんでしょうね

でもどうしてあの男を

後藤家の人たちは、隠そうとするのでしょうか

まだ明らかになっていない

後藤家の謎があるのだろうと思います

それに見た目は、普通の村人ですが

狩野を追い込んだのは

他の村民だったようです

警察署の署長も、供花村の出身で

大悟を捜査から外したりして

供花村の何かを、隠そうとしています

後藤家だけでなく、供花村そのものにも

何か秘密があるのかもしれませんね

 

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