「子供を殺してください」という親たち 10~14巻~ヤリマンのえりかに交際を申し込まれて捨てられていた由伸のネタバレ・感想・無料試し読み!

『「子供を殺してください」という親たち』10~14巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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「子供を殺してください」という親たち 10~14巻ってこんなお話

真にいいところはないという母親

あかねは電話相談で、母親から息子のことを聞いていた

だがほとんどの相談は依頼につながることはなかった

あかねから資料を受け取った剛は、真が精神科に入退院を繰り返していて、幼いころから問題を起こしていたことを知った

だが問題が起こっても、出てくるのは母親だけだった

剛は真の母親と面談したが、剛が真の良いところを聞いても母親はないと答え、なんとかして欲しいと頼むだけだった

世間体やお金を気にして真に殺された親

だが母親は費用がかかると分かると、真を殺して欲しいと頼んできた

そして面談の後に剛はあかねに、この母親は世間体やお金のことしか気にしていなかったと言った

当然、そんな母親は剛に依頼することはなかった

そして3ヶ月後、真は親を殺してしまった

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えりかにストーカーをしていた由伸

由伸は、部屋に引きこもっていた

剛の面談にやってきた両親は、由伸は元カノのえりかにストーカーをしていると言った

由伸はえりかに男ができたのかと聞いていて、約束だから殺すとラインに書き込んでいた

えりかと付き合うようになったのは、えりかから誘ってきたからだった

しかしえりかは、突然別れようと言ってきた

友だちを話していたえりかに由伸は、約束を忘れたのかと言ってえりかにケガを負わせてしまった

刃物はペニスの象徴

その後も、えりかをつけた由伸は、包丁を向けたので通報され学校も退学になってしまった

だがえりかが示談だけで済ませたのは

何か後ろめたさがあるからだろうと剛は言った

剛は父親に、由伸がえりかとセックスしていたのか訊ねた

そして剛は刃物はペニスを象徴しているというと、由伸はえりかに恐らく性的な恨みをもっているのだろうと言った

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えりかがヤリマンだったと聞いた剛

あかねは由伸の行動を映像に撮り、剛に見せた

剛は由伸の友だちに会うと

えりかはヤリマンだったと聞いた

そして由伸を心配する友だちは、自分たちは会いたがっていると剛に伝言を頼んだ

家族の写真からは由伸の家庭は、普通で問題がないように見えた

だが由伸の両親は地方出身者で、都会に出てきて必死に働いて変わってしまっていたのだ

剛は両親から、由伸が自殺の方法を調べていると聞いた

ヤバいと思った剛は、すぐにでも由伸を治療しなければならないと言った

そして両親には、由伸の心の防波堤にならないといけないと言った

母親に引っ叩かれ移送に同意する由伸

ようやく受け入れ病院が見つかったので、剛は移送するため由伸の部屋に入った

由伸はえりかを殺すつもりで、それが正しいことだと言ったが、剛はそれを否定した

父親は由伸が殺しをしてしまうと家庭が崩壊してしまうと叫ぶと、由伸はそれでもえりかを殺すと言って部屋を出ようとした

そんな由伸を母親は引っ叩き由伸に立ち直って欲しいと言って泣いた

そんな母親を見た由伸は、やっと病院へ行くことに同意してくれた

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由伸を操っていたえりか

由伸のスマホのロックを解除して、えりかとのラインのやり取りを読んだ

するとえりかは、自分が由伸を裏切ったら死ぬと書いていた

そんな言葉を使ってえりかは由伸を、操っていたのだと剛は両親に説明した

これまで由伸に距離を置いていた父親も、由伸と本気で向き合うと言ってくれた

そして由伸は病院を半年して退院すると、治療を受けながらも働くこともできるようになった

薬物依存症の清

剛はあるCDの音楽を聴きながら、清のことを思い出していた

5年前、剛は清と食事に行った

しかし清は、全く遠慮しないで料理を頼んだ

そんな清は、一人暮らしをしたいと言ったが、剛はそれは無理だと剛は答えた

清は、薬物中毒患者だった

親のお金で薬を買っていつも豪遊していた清は、躁鬱病だと診断された

家族から金をもらおうとする清だったが、親の会社は倒産してしまい、親は介護付き老人ホームに入ることを検討していた

剛に相談に来ていた弟は

清は死んで欲しいというのだった

だが躁鬱病だという診断は、年金をもらうためのものだった

しかし剛はそれではダメだというと、ちゃんと薬物依存症の治療をしなければいけないと言った

清は長生きしたいというので、剛はきちんと治療を受けることが大事のなのだと諭した

死んでしまった清

清が転院したので、両親は老人ホームに入所した

そして弟も引っ越して、清には住所を教えなかった

もう清は家族にとって邪魔者になっていたが、そんな家族と清をつなぐのが剛の役割だった

しかし清は、1月後に死んでしまった

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「子供を殺してください」という親たち 10~14巻の感想

由伸は、ヤリマンのえりかに少し遊ばれて捨てられていました

真面目な由伸は、えりかの騙し文句を信じ込んでしまったようです

犯罪まで犯しているので由伸も悪いですが、やはりえりかにも非はあります

由伸も、ずっとそんなことを引きずらずに単なるヤリマンだったのだと思って忘れてしまうべきでしたね

由伸には、早く立ち直ってもらい早くいい女性と出会って欲しいと思いました

清は薬物依存症で、家族からも完全に見捨てられています

やはり亡くなったのは、薬物を使っていた影響なのでしょうね

一回手を出したら完全には元には戻れないので、やはり薬物には手を出してはいけませんね

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