【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~ 1巻~病気を理解してもらうため紙芝居をする愛に図々しい奴だという藤林のネタバレ・感想・無料試し読み!

『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』1巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

ネタバレ的な内容もあるので先に試しに読んでみたいという方は、下記リンク先の試し読みボタンをクリックして試し読みしてみて下さい♪

Yahoo!アカウントでログインすることができて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

⇒ebookjapanで『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』を無料試し読み

 

下記の書影をクリックして無料試し読み!👇

 

【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~ 1巻ってこんなお話

紙芝居をして病気を理解してもらおうと頑張る愛

転校してきた愛に、同じクラスの藤林が

声をかけてきたが、愛のことを

カピバラと言って、足を滑らせて

抱きついてしまったが

イケメンでモテた藤林は

ウザそうな態度を見せただけだった

 

そんな藤林は、中学受験をすると言って

サッカークラブをやめていた

愛は、保健室で注射を打っていたが

それを見に来た下級生の男の子が

ケガをしてしまったので

動揺した愛の代わりに、藤林が

注射を打ってくれた

 

そんなこともあったので

愛は、自分の病気のことを

クラスメートの知ってもらうために

紙芝居をすることにした

しかし、藤林に抱きついたこともあって

藤林の追っかけ女子の嫌がらせで

誰も教室には残らなかった

 

それに気づいた藤林は

教室に戻ってきて紙芝居を見てくれた

しかし愛が、紙芝居を見てくれたと言って

嬉し泣きをしていたが

藤林は、それで愛は同情してもらって

助けてもらおうとするのは

図々しいと言って、帰ってしまった

 

藤林の特訓を受ける愛

落ち込んでいた愛だったが

相模からサッカークラブに

入らないかと誘われた

そのクラブをやめていた藤林は

罪滅ぼしだと言って

愛を特訓することにした

 

1ヶ月の特訓の成果が出て

愛はクラブの仲間からも

次第に認められるようになっていた

愛は、サッカーを教えてくれた藤林は

今でもサッカーをしたいのだと気づいていた

 

主治医の間違った情報でサッカーをやめていた藤林

藤林は、母親が医者から

サッカーを続けていると

病気が悪化して、足の切断や

失明してしまうと間違った情報を

聞いていたので、それを気にして

サッカーをやめたのだった

 

愛は、急きょ試合に出るようになり

緊張で血糖値が上がってしまったが

藤林が来てくれたこともあって

なんとか試合に出ることができ

試合も強豪相手に勝利できたが

試合後、すぐに帰ってしまった藤林が

どうしてクラブに戻らないのかと

キャプテン相模は憤った

 

前の主治医から代わった八橋は

部屋に籠もって会おうとしない藤林に

母親に間違った情報を話したことを

前の医者に代わって謝罪していた

そんな八橋に、藤林は

自分と同じ1型糖尿病の女の子が

転校してきたことを話した

 

⇒『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』を無料試し読み👆

 

愛にクラブに戻れない理由を話す藤林

愛は、藤林がどこかへ行くのを見つけ

ついていくと、以前クラブの合宿をした

施設にやってきた

愛は藤林に、サッカーをやめた理由を聞くと

藤林は、自分も同じ病気なのだと言った

 

藤林は、病気があっても

サッカーをやめなくていいのだと

分かっても、戻れないのは

夏の大会で負けたのは自分のせいだと話し

それに自分の代わりに

もう愛がいるから戻れないのだと言った

 

それを聞いた愛は

自分のせいで、藤林が戻れないのだと

思い込んでしまった

そんなことを話していると

愛は足を滑らせ、助けようとした

藤林と一緒に、崖下に落ちてしまった

 

藤林に悲観する必要はないと話す愛

崖から落ちて動けない愛は

このままだと3日も生きられないので

藤林に、一人で行くように言った

そんなことを言った愛は

母親が紙芝居や患者の会に

行っていたことで、祖父母から

責められてしまって、父親とも

別居してしまったことを思い出した

 

一度、愛から離れていた藤林は

もってきていたサッカーボールや

食べ物を持って戻ってきた

そして愛を背負って行くことにした

愛は、自分の病気のことを

藤林に話した

病気のことはずっと怖かったが

今では藤林たちにも出会えることができ

藤林も悲観する必要はないのだと言ってあげた

 

すると遠くから、二人を探す

相模たちの声が聞こえてきた

クラブのみんなが自分たちを心配して

やってきてくれたことを知って

大声をあげて、仲間の名前を叫んだ

 

その声を聞いたクラブの仲間や

愛の両親は駆けつけ、無事二人は

助かることができた

愛は、父親も心配してきてくれたことが

とても嬉しかった

 

復帰試合に出る藤林

藤林は、クラブに復帰して

試合に出ることになった

久しぶりの復帰試合で

血糖値が上がってしまった藤林に

愛は注射を打ってあげた

そんな愛に、藤林はキスをして

二人の新しい世界が

これから始まるのだった

 

>>>『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』を無料試し読み

 

【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~ 1巻の感想

お互い1型糖尿病の愛と藤林ですが

なんでも一人で抱え込んでいた藤林は

病気のことをオープンにしていた愛に

最初は冷たく接してしまったようです

生活習慣で発病する2型と違って

原因不明で、誰にでも起こりうる1型は

患者数も少ないので、医者でも

間違った知識を持ってるため

藤林は、母親が倒れたこともあって

サッカーをやめていました

愛の母親も、祖父母から酷いことを言われ

父親と別居したりしていたので

愛もかなりつらい思いをしてきたのでしょうね

でも二人は出会うことができて

互いに病気のことに向き合えるように

なれたので、これからは病気とも

上手くつきあって、自分らしい生き方が

できそうですね

1型糖尿病のことをきちんと理解している人が

増えれば、二人のように苦しんでしまう人も

少なくなるのではないかと思いました

 

⇒『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』を無料試し読み👆

 

「【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~」を実際に読むには?

この記事を読んで『【1型】~この赤ちゃん1型糖尿病です~』を読んでみたくなった方は、電子書籍ストア「ebookjapan」で実際に読んでみましょう

下記リンク先をクリックすればebookjapanのサイトへと行くことができます

是非一度、ebookjapanのサイトで試し読みしてみてください♪

⇒ebookjapanはコチラ

 

購入して読んでもいいという方は、実際に会員登録してみましょう

会員登録自体は無料でできて、Yahoo!アカウントでログインできます

PayPayで決済できてTポイントも貯まりますよ

試し読みで最後まで読みたくなったら、実際に買って読んでましょう

⇒ebookjapanで実際に読んでみよう👆

 

© 2020 まんがの杜