女王のトランク 11~15巻~マリエに勝負を挑まれ美夜のお尻叩き修行を受けるハレカのネタバレ・感想・無料試し読み!

『女王のトランク』11~15巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

前回のお話を読み直したい人はコチラをクリック👆

この記事では『女王のトランク』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

ネタバレ的な内容もあるので先に試しに読んでみたいという方は、下記リンク先の試し読みボタンをクリックして試し読みしてみて下さい♪

Yahoo!アカウントでログインすることができて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

⇒ebookjapanで『女王のトランク』を無料試し読み

 

下記の書影をクリックして無料試し読み!👇

 

女王のトランク 11~15巻ってこんなお話

伊達メガネを外したハレカ

シュウはハレカを家まで送ってくれたが、お礼をいうハレカにやりたくてやっているだけだと言った

帰宅したハレカは、シュウにウソをついていることに罪悪感を覚えながら、疲れが出てしまってそのまま眠ってしまった

 

熟睡してしまったハレカは、寝坊してしまい父親に怒鳴られてしまった

ハレカは、早くこんな状況を抜け出したいので、どうやったら最高女王になれるのかと考え始めた

しかし同級生たちは、ハレカがタチバナの知り合いだと知って、近づこうとしてきたので、ハレカはそれを突き放した

そしてまずは自分が女王にならなければならないと思って、まずは父親の命令でつけていた伊達メガネを外すことにした

伊達メガネを外したハレカを見た生徒たちは…

 

ハレカの味方だというシュウ

シュウの母親は、ハレカが伊達メガネを外してしまったので、ハレカの父親が怖いので、やめなければ夜遊びしていることをバラすと脅した

そんな母親を、シュウは止めようとしたが、それでもハレカの父親を怖がる母親に手を挙げてしまった

反射的にハレカは、シュウの母親を守ろうとした

それを見たシュウはハレカの父親と一緒だと見られたことがイヤだったので、その場から去ってしまった

 

ハレカはシュウを追いかけると、ナンパ野郎に捕まってしまった

それをシュウは助けてくれたので、ハレカは反射的に守っただけだと説明して謝った

するとシュウは、自分が悪かったと謝り、自分はハレカの味方だと言ってくれた

 

ハレカを追ってきたシュウに女子会だと説明する美夜

ハレカは父親の監視があるので、週末にクラブに行けないと言っていたが、急に父親に神戸で講師する上司命令が出た

ハレカは、もしかしたらこれも会長の手回しなのかと思ったが、週末にシュウの家に泊まることになったが、シュウの母親は週末の夜は部屋に監禁すると言い出した

 

しかしハレカは、父親の言いなりになっているシュウの母親に、火事になったらどうするのかと反論して、家に帰ると言って部屋のカギを手に入れることができた

やっと週末の夜に出かけられるようになったハレカは、ドレスに着替えてクラブへと向かったが、その様子をシュウに見られてしまった

 

シュウはハレカを追いかけてきたが、美夜がDV被害者女性の女子会に参加しているのだと説明して、シュウを納得させてくれた

しかし美夜は、ハレカにシュウにはクラブのことを絶対に知られてはならないと厳重注意した

 

⇒『女王のトランク』を無料試し読み👆

 

マリエに勝負を挑まれたハレカ

ベテラン女王のマリエは、ソノダの生け花ショーを見て、ソノダに特別な感情を持っていた

美夜は、ハレカに女王の修行をすると言い出したので、それを聞いたマリエは、ハレカに勝負を挑んできた!

ハレカのことが気に入らないマリエは、負けたらクラブを出ていけと言ったので、そんなことを言われたハレカは、マリエが負けたら出て行くことを飲ませた

 

しかしベテラン女王のマリエが勝つと思っていた奴隷たちは、ハレカの修行の手伝いをしてくれなかった

そんな腰抜け奴隷を見たタチバナは手を挙げたが、なんとソノダも修行の手伝いに手を挙げたので、それで更にマリエは、ハレカを敵視するようになってしまった

 

美夜のお尻叩き修行を受けるハレカ

マリエとの勝負に勝てる自信のないハレカを励ますために、ソノダは馬になってくれた

ソノダのお尻を叩きながら美夜の部屋にやってくると、美夜はハレカにミニスカ衣装に着替えさせた

そして美夜は、ハレカにお尻を打つ修行をすると言った

それで奴隷の気持ちが分かるようにするためだったが、美夜は最初にガマンできないときに言う言葉を決めるようにハレカに求めた

 

ハレカは思わずシュウの名前を言ってしまったので、それがセーフワードに決まってしまった

美夜は、ハレカのお尻を叩きながら、シュウの名前を呼べばいいと言ったが、シュウの名前を呼べないハレカは、倒れてしまった

そんなハレカをソノダが抱きかかえ、自分がついているからと言って、美夜にお尻叩きを続けるように言うのだった

 

>>>『女王のトランク』を無料試し読み

 

女王のトランク 11~15巻の感想

だんだんハレカは、変わりつつあるようです

DV父親の命令でつけていた伊達メガネも、自宅にいるとき以外はつけなくなっただけで、周囲の目は変わりつつあります

シュウは、ハレカがドレスに着替えて夜中に出かけているのを目撃して、一旦は美夜の説明に納得しましたが、やはりまた疑っているようです

美夜はハレカに、絶対にシュウにはクラブのことを知られてはならないと注意していましたが、その内バレてしまいそうですね

ハレカは、マリエと勝負することになりましたが、今のままでは勝ち目はないでしょう

美夜のお尻打ち修行を受けているハレカですが、なぜかソノダも手伝ってくれています

ソノダがどんな目的で手伝ってくれているのかはまだ分かりませんが、ソノダもハレカの女王としての素質を見抜いているのでしょう

セーフワードにしたシュウの名前を言おうとしないハレカですが、このまま言わずにいられるのかが気になってしまいますね

 

⇒『女王のトランク』を無料試し読み👆

 

「女王のトランク」を実際に読むには?

この記事を読んで『女王のトランク』を読んでみたくなった方は、電子書籍ストア「ebookjapan」で実際に読んでみましょう

下記リンク先をクリックすればebookjapanのサイトへと行くことができます

是非一度、ebookjapanのサイトで試し読みしてみてください♪

⇒ebookjapanはコチラ

 

購入して読んでもいいという方は、実際に会員登録してみましょう

会員登録自体は無料でできて、Yahoo!アカウントでログインできます

PayPayで決済できてTポイントも貯まりますよ

試し読みで最後まで読みたくなったら、実際に買って読んでましょう

⇒ebookjapanで実際に読んでみよう👆

 

© 2020 まんがの杜