なれの果ての僕ら 1巻~毒入りシロップを飲ませてネズたちクラスメートの信頼度実験を始めるみきお のネタバレ・感想・無料試し読み!

『なれの果ての僕ら』1巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では『なれの果ての僕ら』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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なれの果ての僕ら 1巻ってこんなお話

届いた同窓会の招待状

もうすぐ建て壊し建て壊し予定の校舎で、立てこもり事件が発生した

首謀者のみきおは死んでしまい、その他12名もの死者を出してしまった

 

事件の2週間前、彼女の未来に数学を教えてもらっていたネズには、みきおから同窓会の招待状が届いていた

未来は自分たちの関係は隠しておこうと言ったので、二人は付き合っていることを隠して同窓会に出席することにした

 

ネズたちを監禁するみきお

ネズが会場の取り壊し予定の校舎にやってくると、もう元クラスメートたちも集まっていた

元クラスメートたちとネズは話していると、そこに隠れていたみきおが現れた

谷口の姿が見えないと言っていると、みきおは部屋の片隅にあるダンボールにいると言った

そこに隠れているのだと思って開けてみると、中にはバラバラにされた谷口のしたいが入っていた!

 

殺されてしまうと思ったタカポンは、部屋から逃げだし階段までいくと、みきおが仕掛けていた硫酸が顔面に降り注いだ

悶え苦しむタカポンを、みきおは蹴飛ばして階段から突き落とすと、タカポンは息絶えてしまった

 

ネズたちはそんなことをするみきおに立ち向かおうとしたが、そんなネズたちにみきおは拳銃を向けて黙らせた

校舎には妨害電波も流されていたので、外にも連絡がつかない状態で、ネズたちは逃げられない状態に追い込まれてしまった

 

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毒のリレーを始めるみきお

みきおは元クラスメートたちを極限状態に追い込んで、その反応を見る実験をするのだと説明した

みきおは誰も恨んでいないので、自分に実験に従えばちゃんと解放すると言った

 

みきおは早速ネズに毒入りのシロップを飲ませて、2人がネズに代わって毒を飲めば助かるという実験を始めた

毒を引き受ける相手が溝口に決まると、溝口はそれを引き受けようとしなった

しかしみきおは、ネズの飲んだシロップには毒が入っていないというと、今度が本番だと言った

 

みきおは今度は7人に増やして、まずは溝口に毒を飲ませた

次に委員長が毒を飲んで、その次は雨宮に決まった

委員長は人望があったので、誰もが雨宮は毒を飲むだろうと思っていた

だが雨宮は、委員長が陰で自分の悪口を言っていたことを暴露した

そして土下座を要求したので委員長は土下座したが、雨宮は本気でやっていないと言った

それに委員長がキレたが、なんとか雨宮は毒を引き受けてくれた

 

今度は3人の候補者から、毒を引き受ける相手を選べることになった

しかしその3人は、誰も毒を引き受けようとはしなかった

すると雨宮は、3人のうちの一人の黒田が自分の股間を見ていることに気がついた

それで雨宮は黒田を別室へと連れていき、スカートをたくしあげると…

 

毒で血を吐き死んでしまった小清水

黒田が毒を引き受けて、次は小清水と決まった

別室で黒田と雨宮が何をしたのか分かっている小清水は、毒を引き受けたくなかった

しかし二人がしたことを晒されたくないので、仕方なく毒を引き受けた

 

またみきおがクジを引くと、今度は小清水の親友と決まった

だが元クラスメートたちは、誰も小清水の親友だと名乗り出ようとしなかった

そこでネズは小清水を助けようと思って、自分が親友だと名乗り出た

 

そこでみきおはクイズを出して、本当にネズが小清水の親友なのかを確かめようとした

雨宮の生年月日と血液型を聞かれ、ネズは必死に思い出そうとしても思い出せなかった

ネズが一か八かで言おうとして、そんなことはダメだと思っていると、時間の5分が過ぎてしまった

小清水は口から血を吐き、床でのたうち回って死んでしまった

 

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毒を盗んでいた未来

実験が終わってカレーを食べていると、山口は皆ネズのせいだと思っていると言った

その上桐嶋が、脱出方法の検討もないのに、無責任なことは言うなと言ったので、反論できないネズは部屋から逃げ出してしまった

 

仕方なく小清水の死体を片付けようと教室にいくと、そこにいたみきおは誰かが毒入りシロップを2つ盗んだことを教えた

急いでネズは戻ってみんなにそのことを伝えた

すると毒を既に飲んでしまっていた相沢が、小清水同様に血を吐いて死んでしまった

そこで犯人捜しの身体検査が始まったが、なんと毒を持っていたのは未来だった!

 

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続きはコチラ👇

なれの果ての僕ら 2巻~ネズたちを裏切って石井や雨宮に暴行を加えていた月岡 のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

なれの果ての僕ら 1巻の感想

みきおは自分の興味で実験をするためにネズたちを監禁したと言っていますが、本当にそうなのかはまだ分かりません

小学校時代は楽しくやっていたように見えていても、やはり他のクラスメートもいろいろ人間関係の問題を抱えていたようです

死んでしまうかもしれない状況なので、本当ならみんなで協力しないといけないハズですが、だんだん互いを疑うようになってきていますね

恐らくそんな状況をみきおは見たかったハズなので、完全に思うつぼに嵌まっています

ネズの彼女の未来も、毒を盗んでいましたが、もしかすると相沢に密かに恨みを持っていたのかもしれませんね

 

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