あせとせっけん 7巻~新作コラボの発表会の会場でヘンリックに再会してしまう香太郎 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『あせとせっけん』7巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『あせとせっけん』の、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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あせとせっけん 7巻ってこんなお話

GWをダラダラ過ごす二人

麻子の言葉が気になってあまり眠れなかった香太郎は、ベランダにいた

麻子が裸足でベランダにやってきて抱きつくと、麻子から布団のにおいがした

こんなにずっと同じ布団で寝たのは初めてだという麻子は、香太郎との距離を感じてさみしかったと言った

麻子にそんな思いをさせてしまった香太郎は、麻子に謝った

 

二人は部屋に戻るとセックスをして眠ってしまった

麻子が目を覚ますと宅急便が届いたので、恥ずかしがりながら名取とサインをした

その荷物は、麻子のプレゼントのサンプルだったので、香太郎は焦ってしまった

ふと香太郎はカレンダーに目をやると、ゴールデンウィークが始まるので予定を麻子に聞いた

何もないと麻子が答えたので、香太郎はそれなら二人でダラダラしようと言った

 

二人は洗濯をして、洗濯物をたたんでいると、三つ折りと四つ折りをしていた

そこで香太郎は収納にタオルと入れてみると、四つ折りが収まりがいいので、麻子のたたみ方に決めた

 

麻子は香太郎に、プリンではなくコロッケを買ったと話していたが、そんな話をするだけでいいのかと思ってしまった

香太郎はそれでいいと言ってくれて、麻子は香太郎に聞かれてサッシェの話をしながら、だんだん同棲生活に慣れてきているのかもしれないと思った

 

椿に肌がキレイと言われた麻子

麻子は会社で、香太郎が犬猿の仲だと言っていた椿に肌がキレイだと言われた

そのことを帰宅して香太郎に話すと、香太郎はなぜかジェラシーを感じてしまった

麻子は足をマッサージを始めたので、香太郎が自分がすると言い出した

顔を足に近づけた香太郎に、麻子は嗅いではダメだと言ったが、香太郎はキスするだけだと言った

 

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香太郎の両親に挨拶に麻子

香太郎の実家に挨拶に行くことになった麻子は、とても緊張していた

駅には香太郎の妹の柚香が迎えに来ていた

柚香の運転で香太郎の実家にやってくると、香太郎の両親が出迎えてくれて、すぐに食事することになった

香太郎の母親の奏は、香太郎にも寄りかかれる人ができたと喜んでくれて、香太郎のアルバムを見せてくれた

そんな歓迎を受けた麻子は、自分はこんなに幸せなんだと思ったのだった

 

麻子は柚香とお風呂の入り、香太郎はかわいいとノロケ話をした

そして柚子にもらった香太郎の写真の載ったパンフを布団で見ていると、そこに香太郎がやってきた

そこで麻子は、誕生日祝いのときのセックスで香太郎が言った言葉の意味を訊ねた

ヘンリックの言葉が頭に残っていた香太郎は、自分は麻子を繋ぎとめる術を持っていないと感じたからだと答えた

麻子は香太郎がそんなことを言うので、どうしたら好きな気持ちが分かってくれるのかと言って、自分から馬乗りになってきた

香太郎がプレゼントした香水を麻子がつけていたので、それでヤル気になった香太郎だったが、やはり香太郎の家族がいるのでできなかった

 

翌朝、麻子は朝食を作っていた奏から、目を悪くしたときに夫の真太郎が仕事を休んで世話をすると言っても、仕事にいくように言ったことを話してくれた

その話を聞いた麻子は、自分もそんな風に香太郎と支え合いたいと思った

 

麻子を思い出の場所へと連れていく香太郎

二人は香太郎の実家を後にすると、香太郎は自分の思い出の場所へと麻子を連れていった

森の木の切り株に麻子を連れてきた香太郎は、麻子が渚に抱きしめられて涙した理由を聞いた後、父親の言葉を伝えて、この場所のイメージでせっけんを作ったと話した

香太郎の話を聞いた麻子は、自分の作ったサッシェに入ったせっけんのにおいを嗅ぎながら、

今回のことは思い出として自分に深く刻まれたのだと思った

 

ヘンリックとの再会

香太郎は、出来上がった麻子へのプレゼントをラッピングしようと思ったが、相談してきたこりすはいろいろ詮索しようとするので、別の日に変えてしまった

午後は、新作コラボの発表会だったので、会場に行くと装花担当はヘンリックだった!

しかしヘンリックは、香太郎の要求にも応じてくれて、話がしたいと誘ってきた

 

発表会が終わってヘンリックの待つ場所へと行くと、ヘンリックは名刺交換を求めてきて、香太郎に女性に花をプレゼントしたことがあるのか聞いてきた

香太郎はないと答えると、香水ならあると答えた

そして自分たちは一度会ったことがあると話すちお、ヘンリックはようやくそのことを思い出した

 

ヘンリックは麻子のことを忘れていて、そんな一目で覚えられるような出会いは滅多にないと言った

香太郎は自分と麻子の出会いはそうなのだというと、ヘンリックは正直に謝ってくれた

しかし香太郎は、やはりまだどうしたら麻子の不安を拭えるのか、まだ分からないままだった

 

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あせとせっけん 8巻~安木からの飲みの誘いを断りながらずっと麻子の手を握っていた香太郎 のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

あせとせっけん 7巻の感想

同棲生活が始まりましたが、やはりタオルのたたみ方一つをとっても、やり方が違ったりしています

お互いいろいろ意見を言い合って解決していけばいいことですが、やはりまだ香太郎は麻子が不安になっていることを気にしています

恐らく気を遣わずにストレートに言ってしまえばいいことなんでしょうが、やはり同棲生活も始まったばかりなので、気遣いしてしまうのは仕方がないでしょうね

香太郎の実家への挨拶も無事に済んで、お互いの家族にも同棲を認めてもらいました

気にしていたヘンリックも、意外と真面目な男だったので香太郎も元気になるかと思ったら、まだのようです

もうすぐ交際1周年記念の日なので、そこで麻子との距離をもっと縮められたらいいですね

 

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