イジメの時間~ 6巻~ワーに謝れと鈴木山に叫ぶ歩のネタバレ・感想・無料試し読み!

『イジメの時間』6巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

前回のお話を読み直したい人はコチラをクリック👆

この記事では『イジメの時間』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

ネタバレ的な内容もあるので先に試しに読んでみたいという方は、下記リンク先の試し読みボタンをクリックして試し読みしてみて下さい♪

Yahoo!アカウントでログインすることができて、PayPayを使って電子書籍を購入することもできますよ

⇒ebookjapanで『イジメの時間』を無料試し読み

 

下記の書影をクリックして無料試し読み!👇

 

イジメの時間 6巻ってこんなお話

若保囲に逃げられてしまう歩

鈴木山たちを倒そうと、歩は須田に持ちかけた

そう言われた須田は

歩に、鈴木山たちにイジメられる生活は

うんざりだと言ったが

それを聞いた歩が、油断した隙に

歩の股間に、須田地獄を決めた

 

歩が悶えている間に

須田は、若保囲を助けようとするが

若保囲は、歩を倒すように言った

歩は襲ってきた須田の股間を蹴って

スタンガンで倒したが

その間に若保囲は、逃げていた

 

歩は、鈴木山を動けないように縛ったが

また須田から、須田地獄を喰らった

そして須田は、自分を見捨てた

若保囲を追いかけた

歩道橋で若保囲に追いついた須田は

若保囲に掴みかかったが

もみ合いになって二人は

歩道橋から落ちてしまった

 

鈴木山に暴行を加える歩

二人の落ちるところを目撃した歩は

鈴木山のところに戻った

鈴木山に暴行を加え

殺すかもしれないというが

信じない鈴木山の足を

歩は、ナイフで切りつけた

 

歩が本気だと知った鈴木山は

お互いやったことを

水に流そうと都合のいいことを言い出したが

そんな鈴木山の顔に

歩は思いっきり蹴りを入れた

 

歩は、まだ中学生なので

捕まっても大した罪にはならないと話すと

ヤバいと思った鈴木山は歩に謝り始めた

 

⇒『イジメの時間 』を無料試し読み👆

 

ワーに謝れと叫ぶ歩

しかしそれは、歩を油断させるためだった

密かに縛られていた手をほどき

いきなり歩に攻撃をしようとした

だが鈴木山は、足を縛られていたので

攻撃は当たらず、倒れてしまった

 

倒れた鈴木山を、また歩は殴り

鈴木山にワーに謝るように叫んだ

しかし鈴木山は、自分はそのことは

知らないと答えた

とうとう歩の暴行に耐えかねた鈴木山は

助けて欲しいと言い出した

 

そんな鈴木山に、自分がイジメられていたとき

そうしたら止めてくれたのかと言い

トイレに行かせて欲しいという鈴木山を

歩は放置して去っていった

 

DVを受けていた鈴木山

実は鈴木山は、小さい頃

父親からDVを受けていた

鈴木山が寒いと言うと

父親は、容赦なく熱湯に突き落とした

倒れてしまった鈴木山に

母親とクラスメートは声をかけ

心配してくれた

そんな二人を鈴木山は…

 

二人を倒した歩は

帰宅して母に、学校へ行くと言った

しかし須田とともに落ちた若保囲は

キズも軽く、父親には

学校で仲間たちとは

うまくやっていると答えた

 

>>>『イジメの時間』を無料試し読み

 

死んでいなかった若保囲

突然登校してきた歩を見て

クラスメートたちは驚いた

そんな歩を平原は心配してくれたが

自分が関わることで、迷惑にならないように

関わらないでおこうとした

 

歩は柴咲から、須田も若保囲も

死んでいないことを聞いて

内心焦りを覚えた

その話を聞いていた真魚は

このことに歩が関与していると思った

 

そこで真魚は歩を呼び出した

そして鈴木山のことを聞いたが

歩は知らないフリをした

それでも歩を脅迫して

鈴木山のことを聞きだそうとするが

歩は不気味な笑みを見せながら去っていった

 

歩が変わったと思う信二

歩は、鈴木山のスマホを見ていたが

信二がやってきて、歩に対して

自分が何もできなかったと言って謝罪した

歩は鈴木山たちために、自分たちが

辛い思いをする必要はないと言って話を終わらせた

 

どうすればよかったのかと、信二は言ったが

強さがあれば、なんでも

正解にできると答える歩を見て

信二は歩が、変わってしまったと思った

 

須田と若保囲が落ちたとき

歩を見た信二は

そのとき何をしていたのか聞いた

散髪に言って、散歩をしていたと

歩は答えたので、信二は疑ったことを謝り

二人はそのまま別れた

信二と別れた歩は、監禁している鈴木山に

暴行を加えるのだった

 

鈴木山を捜す真魚

鈴木山が行方不明になったので

真魚は、鈴木山の母親に会いにいった

しかし鈴木山の母親は

何も分からないと答えるだけだった

鈴木山のことは、何も分からず帰っていると

なんとそこに鈴木山から電話がかかってきた

 

>>>『イジメの時間』を無料試し読み

 

続きはコチラ👇

イジメの時間~ 7巻~剣丸の死をもみ消した鈴木山たちのネタバレ・感想・無料試し読み!

 

イジメの時間 6巻の感想

とうとう鈴木山と若保囲を倒しました

鈴木山は捕らえることができましたが

若保囲を逃してしまいました

須田と若保囲は、歩道橋から落ちましたが

須田はかなりの重症ですが若保囲は軽傷です

恐らく若保囲は、歩に

逆襲をすることを図ると思います

歩は、監禁した鈴木山に

暴行を加え続けていますが

どうやら力が正義と

思うようになってきていますね

それだと、鈴木山たちと

同じような考え方です

イジメられた怨みがあるので

そうなってしまうのも

分からなくはないですが

やはり鈴木山たちと同じように

なって欲しくはないですね

真魚に鈴木山から

電話がかかってきていますが

恐らく歩がやらせているのだと思います

歩が何を企んでいるのか

とても気になってしまいますね

 

⇒『イジメの時間』を無料試し読み👆

 

『イジメの時間』を実際に読むには?

この記事を読んで『イジメの時間』を読んでみたくなった方は、電子書籍ストア「ebookjapan」で実際に読んでみましょう

下記リンク先をクリックすればebookjapanのサイトへと行くことができます

是非一度、ebookjapanのサイトで試し読みしてみてください♪

⇒ebookjapanはコチラ

 

購入して読んでもいいという方は、実際に会員登録してみましょう

会員登録自体は無料でできて、既にお持ちのYahoo!アカウントでもログインできます

PayPayで決済できてTポイントも貯まりますよ

試し読みで最後まで読みたくなったら、実際に買って読んでましょう

⇒ebookjapanで実際に読んでみよう👆

 

© 2020 まんがの杜