イジメの時間~ 10巻~襲ってきた若保囲を捕らえて暴行を加える歩のネタバレ・感想・無料試し読み!

『イジメの時間』10巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『イジメの時間』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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イジメの時間 10巻ってこんなお話

鈴木山殺害計画

歩は真魚に、鈴木山殺害のシナリオを話し始めた

鈴木山には真魚の他に

好きな女がいると聞いて

真魚がキレ、鈴木山を殺害して

真魚は自殺するというものだった

 

それを聞いた真魚は、部屋を出る歩に

鈴木山を助けて欲しいとお願いした

それを聞いた歩は、鈴木山の顔を踏みつけた

いじめの代償を踏み倒し

そのまま逃げるつもりなのかと鈴木山を罵った

 

鈴木山は歩に、人生を

やり直させて欲しいと懇願した

だが歩は、奪われたものは

もう戻らないのだと言った

そう言われた鈴木山は

自分が歩をいじめたことを

思い出しながら後悔するのだった

 

家に帰った歩には、ワーの幻影が見えた

鈴木山たちへの復讐をしても

ワーは戻らないのだと思い

歩は泣いてしまった

 

自分がもっと強ければと思った歩は

仇はとると心の中のワーに誓った

そして真魚に、秘密基地へと

来るように命じた

 

若保囲に襲われる歩

歩は一人秘密基地へとやってきた

ドアを開けようとしていた歩は

背後から襲われてしまった

襲ったのは目覚めた若保囲だった

 

だが歩を襲った若保囲だったが

骨折していた痛みだしてしまう

そこで歩は、若保囲の落とした松葉杖で

若保囲が持っていたアイスピックを

地面に叩き落とすことに成功した

 

監禁された鈴木山を笑う若保囲

だが若保囲は、拳銃を構えた

偽物ではないという若保囲の声を

中にいる鈴木山にも聞こえた

大声を上げる鈴木山

それを聞いた若保囲は

歩を脅しながら、鈴木山のいる所へ

連れて行くように言った

 

若保囲は、監禁された鈴木山を見て笑い始めた

そして歩に、鈴木山の殺害を要求した

鈴木山は、自分を助けにきたのでは

ないのかと言ったが

若保囲は、鈴木山は自分や祖父を

利用していただけだと言った

そして若保囲は、歩へのイジメは

自分を殴った鈴木山を

追い込むためにやったのだと言った

 

歩は、服を脱ぐように言われたが

鈴木山に気を取られた若保囲に

襲いかかり倒した

それでも抵抗しようとする若保囲を

スタンガンの電撃を喰らわし

腹を蹴って、顔をぶん殴った

 

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若保囲に暴行を加え従わせる歩

若保囲を倒した歩は

鈴木山と同じように若保囲を拘束した

若保囲は、歩に謝ったが

歩は、若保囲は自分を殺すつもりだったと知り

謝罪の言葉を信じることはなかった

 

歩は、若保囲を祖父の権力に頼る

卑怯者だと罵った

キレだした若保囲だったが

反抗的な態度を止めさせるため

スタンガンをぶちかました

 

鈴木山は、償いのために

若保囲の注意を引いたという

だが歩は、若保囲が来たことを

鈴木山は喜んでいたと指摘した

やり直せるからだと

自分勝手な理由を言った鈴木山に

また歩は、スタンガンを撃ち込んだ

 

まだ自分に従う態度を見せない若保囲に

歩はアイスピックを足に刺した

なかなか従わない若保囲に

歩は何度も足を刺して従わせた

 

諦めた鈴木山

若保囲に、ワーのことを聞く歩

デコピンを喰らわせただけだと

若保囲が言ったので

歩は逆上してしまった

 

ワーの命奪った若保囲たちが

そんなことを言ったことに

歩は激昂してしまった

そして歩は、その場にいた奴らは

全員同罪だと言った

 

真魚からの電話のため

歩は部屋を出ていった

若保囲は、さっきの言葉は

歩を騙すためだと言った

だがそれを信じなかった鈴木山は

歩をいじめるきっかけとなった

歩の机に、筆箱が入っていたのは

若保囲が仕組んだものだったのだと

気づいてしまった

 

若保囲は、鈴木山に

脱出をしようと持ちかける

だが鈴木山は、もうそんなことは

やめようと言い出した

 

そして自分の人生はくだらないものだったというと

観念してしまった鈴木山は

若保囲にこうなったのは

自業自得だと言った

若保囲は諦めなかったが

歩が戻ってきて

二人の体を完全に動けなくしてしまった

 

二人の失踪に気づきだした親

若保囲の父親は、いなくなった若保囲を

探し始めていた

そして鈴木山の母親も

鈴木山に何かが起こったのではないかと

思い始め、警察に捜索願を出すことにした

 

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続きはコチラ👇

イジメの時間~ 11巻~狂ってしまった若保囲殺害計画のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

イジメの時間 10巻の感想

とうとう歩は、若保囲を捕らえました

もう完全に歩は、二人を殺すつもりです

鈴木山は観念して、逃げ出す気がないようですね

このままだと歩は、本当に二人を

すぐに殺しそうな状況ですが

とうとう親たちが、二人の失踪に

気がついてしまいました

鈴木山の母親は、警察に捜索願を出すようです

こうなると、歩が従わせている

真魚や五十崎が、警察に

歩の復讐を通報してしまうでしょう

これから歩の復讐が、どうなってしまうのか

今後の展開からも、目が離せませんね

 

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