ミステリと言う勿れ 1巻~健殺しの犯人に疑われ警察署で事情を聞かれる整 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『ミステリと言う勿れ』1巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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ミステリと言う勿れ 1巻ってこんなお話

健殺しの犯人と疑われる整

大学生の整の部屋に刑事の藪がやってきた

そして近くの公園で、整と同じ大学に通う健が殺されたというのだ

犯人だと疑われていた整は、警察署で事情を聞かれることになってしまった

健を殺していた藪

事情を聞かれ始めた整だったが、刑事の成昭は整と健の言い争っているの目撃情報があると言った

殺したことを否認した整は、刑事たちにアドバイスしてあげたりしていたが、藪は凶器のナイフに整の指紋が残っていたので、とうとう家宅捜索の令状が出てしまった

藪は整のパソコンから、健への借用書が見つかったと言って、金銭がらみの殺人だと言った

整はまた巡査の優人にアドバイスしていたが、聖子に自分の部屋のカギや大家のことを調べるように頼んだ

しかし何も新しいことが見つからなかったので、整は聖子に自分が落としたカギを誰が拾ったのか調べるように求めた

健殺しを自白するように迫る藪に、整は藪が健を殺してしまったのだと言った

整は、健の車で藪の妻子が殺されたので藪は復讐を企てたが、次第に復讐を楽しんでいたと話した

それに健は部活で先輩たちに脅迫されていたので、車で轢いたのはその先輩たちかもしれないと言っていると、それを裏付ける証言を得たと聖子が駆け込んできた

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バスジャックに遭ってしまう整

整は印象派展が観たかったので、バスに乗り込んだ

バスで眠り込んでしまった整だったが、目を覚ますとバスジャックされていた

正雄は脱出しようと言ったが、リラは動かないほうがいいと主張した

すると犯人は、乗客たちに自分の弱点を話すように要求して話させた

リラは警察にバスジャックされたと通報していたが、なぜ路線バスに異常がなかったので、刑事の成昭はある事件のことを思い出した

バスではトイレに行くことになったが、乗客は一人ずつトイレに行くことなった

整はトイレにバスジャックされたとメモを残したが、ある人物がそれを回収してしまった

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犯人の屋敷に連れて行かれる整たち

犯人は今度は人殺しをしたことがあるかと乗客たちに聞いた

整は犯人をキレさせると、犯人は襲いかかってきたが、それを正雄が止めた

しかし正雄は、なんと犯人の兄だったのだ

正雄は乗客たちに自分が殺されたくない殺し方を聞いていると、バスは山の中に入り始めた

整は正雄に本当の名前を名乗るようにいうと、正雄はガロだと名乗った

そしてガロは、弟はオトヤだと教えていると、バスはガロの屋敷に到着したのだった

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ミステリと言う勿れ 1巻の感想

整は健殺しの犯人だと疑われましたが、犯人は整に自白を迫っていた刑事の藪でした

藪は妻子が健に殺されたので、復讐をしようとしたのですが、どうやら復讐することに快感を覚えるようになってしまったようです

復讐しても妻子が戻ってくる訳ではないので、藪は刑事でもあるのでちゃんと仕事をして逮捕すべきでしたね

健殺しの疑いを晴らした整は、今度はバスジャックに遭ってしまいました

でもバスジャックの犯人は、乗客たちにいろいろ変な質問をしていますが、目的がよく分かりません

犯人は整たちを、自分の屋敷に連れてきていますが、普通ならそんな所には連れて来ないでしょう

次巻で犯人の目的が判明してくると思いますが、整はどんな推理をしてこの状況を切り抜けるのでしょうね

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