ミステリと言う勿れ 4巻~爆弾を仕掛けたと言い出す記憶喪失の男 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『ミステリと言う勿れ』4巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『ミステリと言う勿れ』の、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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ミステリと言う勿れ 4巻ってこんなお話

既に昔のことは忘れていた本当の狩集家の子孫

朝晴は相続争いをさせて、汐路の父親が残したUSBメモリーを見つけ出そうとしていた

そして汐路から父親の行動を聞き出し、殺していたのだ

それを聞いた汐路は、自分のせいだと言い始めたが、整はそれを否定した

車坂と真壁がやってきて朝晴を止めようとしたが、整は朝晴に正しいことをしていると思っているのなら話すべきだと言った

 

朝晴は汐路がウソの在処を教えたと言い出したが、ウソをついていたのは朝晴だと新音は反論した

整はまだUSBメモリーを見つけていなかったが、検討はついているというと、庭の紫のアメジストドームに隠されているのを見つけた

 

本当の狩集家の子孫の女性は、昔のことは知らなかったが、汐路の父親たちはくだらないしきたりを終わらせると言っていたというのだ

整は汐路にカウンセリングを受けるといいとアドバイスして、東京へと戻っていった

 

爆弾を仕掛けていた記憶喪失の男

整は雨の中を歩いていると、雨に濡れながら歌を歌う男を見つけた

その男は記憶をなくしていたが、爆発の言葉に反応した

整は男に歌のことを聞くと、男は小学校の先生が教えてくれたもので、自分は学校生活になじめなかったと話した

 

整は男に指輪のことを聞いていると、男は爆弾を仕掛けたと言い出した

整は男の記憶が戻ったのだと言って、池本に爆弾が仕掛けられたと連絡した

整は男に3に関わっていることを話していたことに気づいていて、男の母校に爆弾は仕掛けられていると言った

 

池本は爆弾を見つけたと連絡してくると、まだ30分あると言った

しかし整は、男の時計が30分進んでいることを思い出した

整はすぐに池本に、逃げるように言ったが、ベテラン処理班が無事爆弾を処理してくれた

 

逮捕された男に、整はヒントを教えてくれたというと、男は好きだったと話していた先生は自分の母親なのだと教えてくれた

そして男は自分は三船だと名乗ると、そのまま警察署へ連行された

 

20年前の事件のことを話す悟郎

整は落ちていた三船のスマホを拾おうとしてコケてしまい、病院送りになってしまった

宛名が汐路の手紙が届いたが、送り主はガロで中には三船と同じような星座のマークが入った指輪が同封されていた

 

すると部屋には老人が読書していることに、整は気がついた

悟郎と名乗った老人は、刑事だったと言った

 

老人は、20年前の殺人事件のことを話しだし、自分の相方の霜鳥が被害者を発見したが、犯人に刺されてしまって、犯人の羽喰の足取りも消えてしまったというのだ

それで霜鳥は腕が動かなくなってしまい、嫁の実家の警備会社で働いていると悟郎は話した

悟郎は本当の犯人は、羽喰を見つだしたのだというと、自分はもう死ぬと言った

そして悟郎は霜鳥は見舞いにやってきて治療費も払ってくれた優しい奴だが、気が変わったと言った

 

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死んでいた悟郎

しかし整が目を覚ますと、悟郎はいなかった

そして悟郎は、なんと前日の朝には死んでいたというのだ

霜鳥が病院へとやってきたが、そこに霜鳥が犯人だと書かれたメモと証拠品を持ってきた刑事が現れた

整は、霜鳥が悟郎の治療費を肩代わりしたが、それが嫌なのが分からなかったからだろうというと、悟郎は霜鳥のことを優しい奴だと言っていたと教えてあげた

それを聞いた霜鳥は、刑事に連行されていったのだった

 

謎の暗号を残すライカ

整は病院で、間違いのある張り紙を見つけた

その張り紙にメッセージが隠されていると気づいた

そして温室があると聞いてそこに行ってみると、鉢植えの下にカギがあり、床には謎の数字が書かれてあった

 

しかし整は、張り紙を貼っていた女性に追い出されてしまい、悟郎からもらった本を読んでいた

そこにも数字が書かれてあって、メッセージだと分かった整は、夜になってまた温室へと向かった

床にはまた数字が書かれてあり、鉢植えからはバッグを見つけた

 

そこにまた張り紙の女性がやってきたが、そのバッグは入院患者の宗像が、娘に遺そうとしたが受け取ってもらえず、仕方なく隠していたというのだ

バッグには宗像の手紙は入っていて、自分の相手をしてくれた女性へのお礼だと書かれてあった

真波という名のその女性に、整は病院の弁護士に相談するようにアドバイスした

 

真波が去った後、ライカという名の女性が現れ、整に翌日3時に会おうと約束したのだった

 

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ミステリと言う勿れ 5巻~カエルに捕まり毒親と一緒に焼き殺されようとする整 のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

ミステリと言う勿れ 4巻の感想

主人を裏切って復讐を恐れていた鬼の子孫たちでしたが、もう主人の子孫はそんなことを知りませんでした

ずっと掟を守ってきた朝晴たち鬼の子孫ですが、そんな掟に縛られていたことが罰だったのかもしれませんね

汐路は初恋の相手が父親殺しの犯人だったので、ショックを受けていますが、きっと立ち直っていい相手を見つけて欲しいですね

整は謎の男が仕掛けた爆弾の場所を特定しました

でも男の持っていた指輪と同じような指輪が、ガロから送られてきましたが、指輪には何か謎が隠されているのでしょうか

整は死んでいたハズの悟郎と会話していました

幽霊だったのか幻覚だったのかは分かりませんが、やはり悟郎の伝えたいという気持ちが強かったので起こした現象だったのでしょう

温室に現れたライカという名の女性は、何者なのかとても気になってしまいますね

 

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