花野井くんと恋の病 2巻~友だちに誤解された話をした自分を気遣ってくれて顔を赤くする花野井の頭に手が伸びてしまうほたる のネタバレ・感想・無料試し読み!

『花野井くんと恋の病』2巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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花野井くんと恋の病 2巻ってこんなお話

花野井に抱きつこうとするほたる

ほたるは、誕生日を特別な日にしてくれた花野井に、お試し交際の延長をしてもらった

ほたるたちは初詣に行くことにしたが、花野井は圭悟と一緒なのをとても嫌がってしまった

圭悟がほたるにキスすればいいと言ったことが、気に入らなかったからだった

初詣を終えて、男女で分かれて買い物に行くと、花野井が戻ってこなかった

ほたるが探しに行くと、花野井はおばあちゃんを助けていた

ほたるはすぐにみんなのところへ戻ろうとしたが、花野井はそれを引きとめた

ほたる充電を始めた花野井は、触らないで体を近づけた

花野井の匂いでほたるは抱きつこうとしたが、花野井が離れてしまったのでできなった

みんなとおみくじを引いているほたるを、創平が見ていた

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自分のことを話して顔を赤くした花野井の頭に手が伸びてしまうほたる

本屋でほたるはバイトを始めた

その本屋は花野井の行きつけの本屋だったので、花野井は毎回迎えにやってきた

花野井はほたるを家まで送り届けると、母親がご飯を食べていくように言った

ほたるの部屋にやってきた花野井は、ほたるの小学校時代の写真を見た

その頃のほたるは、髪を長くしていたので、もう長くしないのかと訊ねると、友達に誤解されて髪を切られてしまったので、伸ばさないと答えた

そんなほたるに花野井は、自分も暗くて友達はいなかったと言って、ほたるは自分のことをいつも考えてくれると顔を赤くしてしまった

そんな花野井を見て、思わず花野井の頭に手が伸びて、わしゃわしゃしてしまったほたるだった

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ほたるに初キスしようとする花野井

ほたるはバイトへ行くと先輩の里村が、花野井を紹介して欲しいと頼まれ、断ることができなかった

花野井は友だちはいらないというので、どうしたらいいか分からないほたるは、姉に相談してみた

姉は本当は彼氏ができたことはなかったが、恋愛上級者のフリをしながら、断るしかないと言ってあげた

それでもまだ迷っていたほたるは、屋上の扉が開いていたので、花野井と屋上に出てみた

すると扉が閉まってしまい、二人は教室に戻れなくなってしまった

響たちが来てくれるまで、二人は待つことにしたが、風が冷たかった

それでほたるは、花野井に抱かれる形で寒さをしのぐことにした

花野井が何を悩んでいるのかと訊ねてきたので、ほたるは意を決して里村のことを話してみた

里村には自分が断ると言った花野井に、ほたるは自分を触ることを許可した

花野井はほたるを抱いて、逃がさないと言いながらキスしようとしたが、響たちが駆けつけきたので、初キスはできなかった

その後里村のことは、花野井が押しのアイドルに似ていただけだと判明して、ほたるの心配は取り越し苦労だと判明したのだった

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花野井への気持ちが恋だと気づくほたる

ほたるは花野井との初デートのために、完璧な計画を立てたつもりだった

しかし映画は怖く仕方がなく、お昼の予定のお店も閉まっていた

花野井は落ち込んでしまったほたるに、自分のために計画を立ててくれたことがうれしいと言ってくれた

お互いがつけるピアスを買った二人は、バスに乗って帰っていた

デートが楽しかったとほたるは言ったが、花野井は今まで付き合った女の子から重かったと言われていた

そんなことを思い出していた花野井に、ほたるはあのとき傘を貸した理由を話すと、花野井は幸せすぎだと感動してくれた

しかし子どもが蹴ったボールが当たってしまった花野井は、気絶してしまった

目を覚ました花野井は、みんなどこかへ行ってしまうと言って、ほたるも他の誰かを選んでしまうだろうと言った

そんなことをいう花野井を見ていたほたるは、自分が幸せにしてあげようと思うと、これが恋なんだと気づいた

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花野井くんと恋の病 2巻の感想

ほたるは花野井に、髪を短くしたままにしていた理由を話しました

どうして友だちに誤解されてしまったのかは、まだ詳しい理由は分かりません

花野井と付き合うようになって、その心のしこりも解けつつありますが、やはりその友だちともう一度会って、誤解を解けたら一番なのでしょうね

花野井は自分がいずれ捨てられると思っています

恐らく昔何かがあったのは間違いないですが、ほたるは今までの女の子のように、重いと言って捨てるような女の子ではないので、きっと自分に自信が持てるようになれるような気がしますね

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