なれの果ての僕ら 2巻~ネズたちを裏切って石井や雨宮に暴行を加えていた月岡 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『なれの果ての僕ら』2巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『なれの果ての僕ら』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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なれの果ての僕ら 2巻ってこんなお話

相沢殺しの犯人の山口にヤらせろいうしょーやん

未来が相沢を毒殺したのだと疑われたが、毒はまだ瓶に入っていたので、犯人ではなかった

未来はみきおを殺すためだったというと、実際一瓶しか持っていなかった

未来の考えに賛同する人もいたが、誰が使おうとするか分からないので、水野は毒を捨ててしまった

 

しかししょーやんが犯人を見つけていた

山口を備品室へと連れ込むと、証拠動画を見せて脅しヤらせろと迫った

しょーやんにヤらせる気のない山口は、股間を蹴り上げ逃げ出してしまったので、しょーやんは山口が犯人だと叫んだ

 

相沢たちにイジメられていた山口

水野に捕まってしまった山口は、相沢たちイジメられていたからだと白状した

すると梶原の提案で、学級裁判を行うことになってしまった

やってきたみきおが裁判長になり、書記官にネズを指名した

山口は雨宮から、殺した理由を訊ねられると、委員長がイジメを暴露されているのを見て、気持ちがいいと思ったからだと話した

 

山口は相沢たちからどういじめられていたのか話すと、みんなそんなことで殺ったのかと憤った

雨宮がイジメていた小山内と倉本も裁判にかけられるべきだと主張すると、みきおはそれを採用してしまった

及川もイジメを受けていて、山口の言ったことに賛同したので、多数決で3人を裁くことになった

 

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梶原に無理矢理小山内たちの骨を砕かせるみきお

山口たちは目隠しなどされ、その間にみんなで3人の量刑が決められた

山口は足を砕かれ、小山内たちは指を砕かれることに決まってしまった

しかし誰かが砕かないといけないと分かると、誰も執行役を引き受けようとしなかった

 

みきおはそれで、量刑を決めた梶原を指名したが、梶原は裁判をやり直そうと言い始めた

みきおはそれを許さなかったので、梶原は目を瞑って倉本の手にハンマーを振り下ろした

しかし狙った指を潰せなかったので、みきおは梶原の目を無理矢理開かせ、倉本の反対側の指も潰させてしまった

 

梶原は耐えられなくなりできないと言いかけたが、ネズが梶原の持っていたハンマーを奪い取り、小山内の手の指を潰してしまった

そんなことをしたネズに、みきおは耳元で何かをささやくと、ネズを殴りつけて気絶させてしまった

 

月岡の裏切り

みきおは就寝までの間、レクリエーションをすると言った

班分けして班長と副リーダーを決めさせリーダーたちを集めると、班員を看守役と囚人役に分け、虐待してポイントを競わせると言った

そして負けたリーダー2人を、みきおは殺すと宣言した

ネズは同ポイントならどうなるのかと訊ねると、みきおはそれで実験は終わりにして解放すると言った

 

ネズたちは、みんな何もしなければ解放されると思いながら部屋へと戻った

しかしリーダーの一人に月岡が部屋へと戻ってくると、しょうーやんが小清水の死体を使って、逃げられないかを調べていた

それでしょーやんを引っ叩いた月岡は、黙っていようと思ったが、いざとなれば話して殺されることを回避しようと決め、これはメンバーのためなのだと思い込もうとした

 

時間になり、みきおはリーダーたちを集め結果発表をした

月岡の班だけが大量のポイント獲得していて、月岡はネズたちの班はやらなかったのかと驚いた

ネズたちには何もしないと言ったみきおは、月岡がメンバーに虐待したことは無駄だったのだと月岡を見下すように言った

 

誰かに殺された坂本

ネズは班に戻って何もしないというと、キャッチボールを始めた

その音を聞いた月岡は、ネズが虐待を始めたのだと勘違いした

月岡は実験のことを話すと、皆で少しずつ叩けばいいと思っていた

しかし皆は誰も暴行を受けることを引き受けようとせず、誰かが犠牲は一人でいいと言ってしまった

それでしょーやんと長谷部は、石井を殴ると性的暴行まで始めた

それを雨宮が止めようとしたが拘束されてしまい、月岡も加わって2人に暴行を加えたのだった

やっと気がついた石井は、誰かを殺すと呟くのだった

 

ネズは、誰も死なせたくないと思いながら眠りについた

しかし翌朝目を覚ますと、顔が吹き飛んでなくなった坂本の死体の前に立つ、みきおを発見してしまった

ネズたちがやってきたことに気がついたみきおは、誰が殺したのか自分は知らないとキレていた

 

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続きはコチラ👇

なれの果ての僕ら 3巻~ネズたちを罪人と天使に分け不要な奴に傷を入れさせるみきお のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

なれの果ての僕ら 2巻の感想

相沢を殺したのは、相沢たちからイジメられていた山口でした

殺してしまうのはいけないことですが、イジメられた苦しみがなかなか消えないのは確かで、山口が3人を恨んでいたのも仕方のないところもあります

みきおは裁判をして執行を梶原にさせました

みきおは裏切ったりする奴のことも許せないようですが、梶原のように安全なところから勝手なことをいう奴らのことも嫌っているようです

もしかしたらみきおも、クラスメートから何かイジメなどを受けていたのかもしれませんね

月岡は、みきおの実験はスタンフォード監獄実験なので、しっかり気を持っていればいいと思っていました

それをみきおは読んでいたので、ポイント制にして誰かを裏切らせるように仕向けたのでしょう

月岡の班では、班員たちが争って暴行を加え合う事態になってしまいましたが、翌日班員の一人の坂本が殺されていました

一人に暴行を加えたらいいと言ったのは、もしかしたら坂本で、それに恨みを持った石井が殺した可能性が考えられます

この後、みきおは坂本殺しをした犯人をどうやって見つけて裁こうとするのかが気になってしまいますね

 

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