君が僕らを悪魔と呼んだ頃 13巻~椿に少しずつ善行を積むように言われ光彦の店で働いていた悠介 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 13巻ってこんなお話

菫の名前を言い残して死んでしまった悠介

米村の銃弾を受けた悠介は、血を流してその場に倒れてしまった

さらに米村は、蒼志も撃とうとしたが会澤に阻止された

米村をボコるのを夏樹に止められた会澤は、血が止まらない悠介に駆け寄り、このまま死ぬことは自分は許さないと言った

悠介はこれまでの10年間で、自分は誰も救えなかったと思っていた

しかし悠介は、それが自分に対しての神からの罰なのだと感じた

 

悠介は救急車に乗せられ、会澤が同乗した

救急隊員の必死の措置にもかかわらず、悠介の心拍数は低下していった

もう悠介は助からないと思った会澤は、思い残すことはないかと聞くと、悠介は菫に会いたいと言い残して、そのまま亡くなってしまった

しかし会澤は、菫が誰なのか全く分からなかった

 

悠介の実の娘だった菫

それから菫を捜していた会澤だったが、菫は見つからなかった

会澤が諦めかけていると、そこに菫が現れた

菫は自分は悠介の娘だというと、悪魔と呼ばれていた父親の悠介を調べるために、悠介を知る人たちに会っていた

 

会澤と会った菫は、その後明里に会いに行った

明里は菫が悠介の本当の娘だと分かると、涙が出たが同時にジェラシーも感じてしまった

そんな明里に、菫はどうして悠介を知る人たちは、悠介が死んだことを受け入れられないのかと訊ねた

すると明里は、自分が悠介を許さなかったので起こった天罰だったと答えた

明里はそれでもあの日のことは納得できないと言うと、菫は死んでしまった悠介の命にも意味があったのだと言った

明里は菫に自分のほうが悠介をよく知っていると反論すると、菫は悠介の空白の5年間のことを話だした

 

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椿の家を襲おうとしていた男たちをボコっていた悠介

菫の母親の椿は、夫を亡くしてしまった

それで精神的に不安定になっていた椿は、夜風に当たるために外に出た

するとそこで、椿の家を襲おうとしていた男たちをボコっていた悠介に出会ったのだ

 

悠介は近くの公園に住みついていて、度々椿は菫の姉のアオイと会っていた

悠介はアオイがイジメっ子にぬいぐるみを壊されてしまったので、それを直してあげた

そんなこともあり、悠介は椿たちと打ち解けていったが、椿は悠介の傷のことを聞くと、悠介はそれから距離をとるようになってしまった

 

椿はある日、自分の家を襲おうとして悠介にやられた男たちを見つけた

男たちは悠介を襲う計画を立てていた

それを知った椿はすぐに悠介に伝えたが、深入りしないつもりだった

しかしやはり悠介のことが気になってしまった椿は、夜に公園へと向かった

すると悠介は、男たちをボコった後でボロボロになっていた

 

椿にどうしたら許しが得られるのかと聞く悠介

椿はボロボロになった悠介を、自分の余裕していたアパートに住まわせた

椿は悠介がかつて悪魔だったことを知って、どうして自分に関わるのかという悠介に、このまま間違った償い方をしていると、悪魔に戻ってしまうからだと答えた

そして椿はどんな罪でも最後は許されるべきだというと、自分でそれを見つけるようにいうと部屋から去っていった

外に出た椿は、やはり怖くて震えていたが、そこに椿の夫の友人の光彦が声をかけてきたが、悠介のことはただの男の子だとしか言わなかった

 

椿はアオイと二人で夏祭りにやってくると、悠介は金魚すくいの出店をしていた

椿は悠介に最近周りの人たちから信頼されているというと、悠介は自分の正体を知らないからだと言った

そして悠介は、まだどうしたら許しがえられるのか分からないと言った

そんな悠介は金魚が捕れなくて泣いてしまったアオイに、ポイをもう一つあげたので、椿はそんな善行を少しずつ積み重ねればいいのだと悠介に教えた

 

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周りに人たちに信頼されるようになっていた悠介

悠介は光彦の店で働くようになった

そして悠介は、椿から言われた通りに善行を積み重ねることを実行していた

それで悠介は、周りの人たちから信頼されるようになっていた

 

そんな悠介に、椿のことが好きな光彦が付き合っているのかと訊ねた

すぐに悠介は光彦は椿のことが好きなのだと気づき、付き合っていないと否定すると椿にコクるように言った

光彦はそれで、花束を持って椿にコクろうと家へと向かっていた

しかしそんな光彦を、悠介がボコボコにした男たちが見つけてしまった

 

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 13巻の感想

お話は悠介が亡くなる前の空白の5年間のことに移りました

悠介には菫という名の娘がいましたが、菫の母親の椿の家を悠介は守っていました

襲うとしていた男たちを、ボコってしまった悠介に椿は善行を積むように言ったので、悠介はそれを実行していたようです

どうやったら悪行をしたことへの償いが出来るのか分からなくなっていた悠介にとっては、椿の言葉は救いに見えたみたいですね

悠介は光彦の店で働くようになり、善行を積んでいたので周りの人たちからは、信頼されるようになっていたようです

このままであれば、恐らく悠介はずっと光彦の店で働き続けて、次第に罪の意識で心が責められるような気持ちは治っていったかもしれません

悠介がボコった男たちは、何かを企んでいるようですが、光彦を襲ったりする様子ではありませんでした

恐らく悠介が悪魔だということを教えて、悠介が迫害されるように仕向けるつもりなのでしょうね

 

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