社内探偵 5~6巻~若林以外に美和の成果のでっち上げに加担した奴がいると知ったありさ のネタバレ・感想・無料試し読み!

『社内探偵』5~6巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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社内探偵 5~6巻ってこんなお話

懲戒処分されてしまう美和と若林

松原は美和に迷惑がかかっているというと、美和は自分のほうがランクは上だと言った

ありさはランクが上な理由を若林に説明するように言っても、若林は理由を話せなかった

美和は訴えると喚きだしたので、ありさは若林と美和には懲戒理由があるというと、美和は放っておいてくれと言って、そのまま去ってしまった

若林と美和を処分するための稟議書を作っていたありさは、町上から美和たちの不倫の噂がながれていると聞いた

馬場から山下が流していると聞いたありさは、みっともないと山下にこれ以上噂を流さないのように釘を刺した

若林と美和には処分が決まり、美和は引き継ぎ作業をしていた

美和はまだ若林のことを想っている様子で、ありさには既婚者でも構わない様子だった

美和はありさに、噂を流した山下は絶対に許さないというと、自分の成果をでっち上げをしたのは若林だけではないと言った

そしてそんなことも人事なのに分からないのかとバカにして、その場を去っていった

それでありさは、美和たち以外にも腐った奴らがいるのだと知った

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営業三課でのけ者にされる美和

美和は社長夫人の一之江のいる大奥と呼ばれる営業三課に異動になった

美和は一之江から大嫌いだと言われると、スケジュールもガラガラになっていて、明らかにのけ者にされていた

心配して見にきたありさは、美和に一之江の弱点を教える代わりに、でっち上げに加担した奴を教えるように言ったが、美和はそれに応じなかった

三屋も成果のでっち上げのことを気にしていて、ありさと町上を会議室へと呼び出すと、二人に意見を聞いた

ありさは、世田が企画部一部を兼任するときを狙って、その空白時間を使ってでっち上げが行われたのだと気づいた

そして若林たちに加担したと思われるのは、高井だけとなったので、ありさたちは高井を調べることにした

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社内探偵 5~6巻の感想

美和の成果のでっち上げに加担していたのは、若林だけではなかったようです

美和はすぐに男をその気にさせて利用しようとするので、他にもヤラレタ男がいるのでしょうね

営業三課は社長夫人の一之江が取り仕切っていて、誰もが一之江の顔色ばかり気にしています

どう見てもそういう状況がいいとは感じられないですが、さすがにありさもすぐには手が出ないようです

とりあえず黒と思われるのは高井だけになったので、ありさたちは調べ始めましたが、高井はどんな人物なのでしょうか

美和に簡単にオとされるようは奴なら、すぐにでっち上げに加担した証拠を見つけられると思いますが、そうでなければ簡単にはいかないでしょう

美和が営業三課で大人しくしているのも、少し不気味な感じがしますね

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