二人は底辺 1巻~自宅の地下牢に入れられようとしている翔真を見てしまう吉乃 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『二人は底辺』1巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では『二人は底辺』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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二人は底辺 1巻ってこんなお話

翔真を家族にするという祖父

中学生の吉乃はテスト勉強しながら廊下を歩いていると、三人組の男子学生が麻薬をもらえるという話をしていた

 

吉乃は自宅の2階から降りていると、誰かを地下牢に入れておけという会話が聞こえてきた

麻薬が抜けるまでだと言っていた男に、父親が心配するのではと心配する男もいたが、兄貴分の男は父親は金を貰えば黙るというと、組長が引き取るつもりなのだというのだ
そして拘束されていた男の子は、吉乃を見つけると睨みつけたが、吉乃はその男の子に見覚えがあった

 

吉乃の父親は、あの監禁されていた男の子に殴られたと言ってきた

その男の子の父親は麻薬のバイヤーで、元締めと間違われたからだった

男の子の名前は翔真といい、吉乃と2歳違いで祖父はヤクザにせずに家族にすると言った

 

布袋から翔真のことを聞く吉乃

吉乃が学校に行くと女の子たちは翔真のことを話していて、翔真のことが好きな女の子に、別の女の子はヤクザに関係している翔真は止めた方がいいと言って別の女の子は止めてしまった

吉乃は女の子たちが、組長の娘のことを話し出すと、その場から
逃げるように去っていった

 

フラフラの状態で翔真は家を出ていこうとしていたので、吉乃はご飯を食べてからにしたらどうかと聞くと、ウザいと翔真は言ってそのまま出ていってしまった

そんな翔真の態度が気に入らなかった吉乃に、布袋が同情しながら翔真の過去を話してくれた

悲惨な翔真のような境遇なら、自分は無気力になるだろうと布袋は言った

それで心配する吉乃に、布袋は底辺が最後に行き着くのはここしかないのだと言った

 

翔真は悪ガキたちのくだらない話が嫌になったので帰ると言っていた

その頃吉乃は、翔真のために晩御飯を作っていて、履歴書で住所をいたので、家を抜け出し翔真にご飯を届けに向かった

 

翔真の代わりに父親を殺すという吉乃

翔真の父親は組長からもらった金がなくなったので、またもらいに行くように言っていた

それにキレた翔真は、道連れにすると言って父親をぶっ殺そうとしていた

そこにご飯を持ってきた吉乃は、そんなクズ野郎はいつかツケが回ってくるので殺しても意味がないと言うと、それでも殺そうとする翔真に、自分なら少年院送りになるだけだと言って代わりに殺そうとし始めた

 

吉乃が今消されるか、翔真の前から消え去るか父親に迫ると、翔真の父親は逃げ去ってしまった

そして熱が出ていた翔真は、吉乃に寄りかかるようにして倒れてしまった

 

朝ごはんをまだ食べている翔真に、吉乃は遅刻するとキレていた

吉乃の祖父は翔真が兄貴分になると思っていたが、実際には逆だった

祖父は仲がいいのかわからないと言っていたが、二人は一緒に学校に出かけ、学校でも二人は一緒にいるようになった

 

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二人は底辺 1巻の感想

翔真はクズの父親のせいで、かなり荒んだ生活を送っていました

それに金のためなら翔真を好きにしてもいいというような、とんでもない親でした

翔真がそんな父親を殺したいと思ってしまう気持ちは、分からなくはありません

でもやはり吉乃が言うように、こんなクズ親のために人生終わらしてしまうのはもったいないと思います

なのでヤクザの家に引き取られた形ではあっても、吉乃とは仲良くなったようなので、これからはもっと充実した人生を送って欲しいですね

 

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