「子供を殺してください」という親たち 26~30巻~15年間ひきこもりフェンス越しに小学生女児を食い入るように見る譲 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『「子供を殺してください」という親たち』26~30巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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「子供を殺してください」という親たち 26~30巻ってこんなお話

幸四郎の依頼を断る剛

剛は飲み代に多額のお金を使っていたので、あかねは心配していた

それで剛はあかねに飲み屋は人生のことを勉強できる場所だと言って出かけたが、そんな剛を会社社長の幸四郎が調査していた

幸四郎はクラブのママを使って剛に会うと、息子が失調症だと言って息子の写真を見せたが、剛は幸四郎がヤクザの奴だと判断していた

写真を見た剛は、幸四郎の息子が薬物依存症だと気づき、幸四郎がそのことを認めようとしないので店を出てしまった

剛はあかねに幸四郎の息子を調べさせると、ラリった息子の動画が見つかった

幸四郎は剛の事務所にやってきて息子のことを頼んだが、剛は警察に通報すると言って、どうしても入院させたいのなら自分でやればいいと幸四郎に言った

すると幸四郎は大金を積んだが、世の中には受け取ってはいけない金があると知っていた剛は、その金を受け取らなかった

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幼女に異常な関心を持つひきこもりの譲

15年引きこもっている譲は、自分を強制入院させた両親に恨みを持っていた

剛は精神病院から譲が抜け出してしまったと聞いて、譲は祖母の家に向かっていると判断した

そして剛は譲が犯罪を犯してしまわないか心配だったので警察に行ったが、警察は積極的ではなかった

剛は譲が母親と会話がなく、ジェスチャーでしか意思疎通できていなかったので、喋れるかどうか調査することにした

家に監視カメラを仕掛け、食事の様子を見ると譲は肉を食べられないようになっていた

右手の指もマトモに動かなくなっていて、剛は譲の体がかなり弱っていると判断した

あかねに譲を尾行させると、成人の女性は避け、小学校の女児に異常な関心を持っていた

それで剛は母親に、すぐに病院に連れて行く必要があると言った

そして剛は父親は譲のことをどう考えているのかと母親に聞くと、母親は父親がほとんど家に帰らず、帰ってきても譲を完全無視しているというのだ

それで剛は父親がダメだと判断し、譲がいつも通っている歯科医に診療情報提供書を書いてもらうことにした

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幼女の盗撮までしていた譲

譲の動画を歯医者に見せ診療情報提供書を書いてもらうと、剛はそれを保健所に提出した

精神病院は本人に治療の意志がなければ受け入れないと言ったので、剛は自分で譲を説得することにした

剛は譲の部屋に乗り込むと、譲がまだしゃべれることを確認し、病院で治療するように言って救急車で譲を病院に移送することができた

剛が譲の部屋を調べてみると、幼女モノの雑誌などが大量にあったので、母親に趣味の領域を超えていると言った

そして譲は幼女のストーカーをしていたと日記に書いていたので、剛はそれらを主治医に見てもらった

譲は幼女を盗撮までしていたので、譲にそれ以上のことをしていないか聞いても、譲は答えようとはしなかった

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譲を虐待していた父親

譲はそれで入院することになったが、開放病棟で暴力事件なども起こしていた

警察から譲が見つかったと連絡が入り、剛は警察署に行くと譲に幼女に手を出していないか訊ねた

剛が祖母を殺すつもりだったのかと聞いたりしたので、譲は刑務所に入ったほうがマシだと言うと、自分のように虐待を受けた人間は必ず他人に往復するのだと言い出した

それで剛は譲が父親から虐待を受けていたのだと気づき、それを父親に訊ねたが父親虐待を認めようとはせず逃げてしまった

母親が父親の虐待を認めたが、剛は親の態度のせいで譲は引きこもったのだと言った

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「子供を殺してください」という親たち 26~30巻の感想

剛は大金を積んで薬物依存に陥った息子を剛に入院させるように頼んできましたが、剛は断ってしまいました

恐らく今までも何かあれば金で解決してきたのだと思いますが、そんな態度が息子を薬物依存に走らせてしまったのだろうと思います

譲は15年間も引きこもっていましたが、その原因は父親の虐待とそれを傍観していた母親のせいでした

もう少し早く剛が関わっていれば、譲の心の歪みは小さくて済み早く社会復帰できたでしょう

でも15年間放置されてきたこともあり、譲の体は弱っていて幼女に異常な関心を持つようになっているので、社会復帰することは難しいかもしれません

子どもは環境を選べないので、クソ親にあたってしまうと強制的に悲惨な人生を送ることになってしまいます

特に子供に虐待をするようなクソ親は、ちゃんと捕まえて厳しく罰するべきでしょうね

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