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ミステリと言う勿れ 7巻~暖炉の部屋で夾竹桃が燃やされ喜和とストーカーは死んだハズだと言い出す橘高 のネタバレ・感想・無料試し読み!

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『ミステリと言う勿れ』7巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『ミステリと言う勿れ』の、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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ミステリと言う勿れ 7巻ってこんなお話

蔦に覆われた別荘へと行く整

喜和の墓参りに行った整は、大学教授の天達に知人の別荘で行う謎解きミステリー会の手伝いをしてほしいと頼まれた

 

天達に連れられた整は、蔦で覆われた別荘にやってくると、整と同じく天達の教え子のレンもバイトにやってきていた

別荘には既に天達の友人の橘高が来ていて、別荘の掃除をしていた

橘高は細かい性格なのか整たちに、玄関マットで泥を落とすようにいうと、そのマットは以前はなかったような気がすると言った

 

暖炉のある部屋に行くと、別荘の持ち主の蔦がいて、会のゲスト参加者のデラとパンもやってきた

自動車事故の話をした後、整たちは自分たちの泊まる部屋に行ったが、一人がいいという橘高はガレージで寝ると言った

また暖炉の部屋に戻ってきてBBQを始まったが、レンは顔を忘れないようにするために似顔絵を書いていた

 

蔦のゲームの謎を解く整

食事も終わり夜になると、ついに謎解きミステリー会が始まった

始めに橘高が透明人間が起こした集団自殺事件の話をした後、今度は蔦がこの別荘で亡くなった女性の犯人を見つけて欲しいと言い出した

整はレンとある部屋で見つけた新聞記事や本などから、蔦の妻が亡くなった事件の犯人探しをさせているのではないかと思った

 

暖炉の部屋で蔦が、妻が結婚記念日に開ける予定だったワインを開けようとしていたので、整は毒が入っているかもしれないと言った

整は自分の推理を話すと、蔦は正解だというとこれはゲームで全部作り話だと言った

 

しかし橘高が天達の恋人だった喜和が、ここでストーカーに刺され殺されたはずだと言って床を指差した

暖炉の部屋で夾竹桃が燃やされ、喜和と犯人は死んでいたというのだ

 

静は一人で寝たいので下の階に行こうとしていると、橘高がガレージでテントを張って寝袋で眠ろうとしていた

整は昔喜和がお世話になっていた人だというと、橘高はあの日の朝に時間が戻ればいいのにと言った

 

整は昔喜和からお花をもらい、母親にあげようとして母親が死んでしまっていた時のことを夢見てしまった

そんな悪夢を見た整は朝になると雪かきをしていたが、天達は喜和が殺された日には足跡や指紋が残されてはいなかったと言った

 

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ストーカーを唆したことを認める橘高

朝食の時、橘高はスマホを天達から貸してもらった

そして整がいつもカレーを作っているので、その日の晩ご飯はカレーと決まった

 

整は橘高にカレー作りを手伝ってもらって、後もう少しのところまできてた

しかしまた整は、橘高が開けようとしていたワインを、飲まない方がいいと言った

 

整は天達から嘘をついている人を見張っておくように頼まれていた

そしてレンは嘘をついていない人を見張るように言われていて、二人ともそれが橘高だと判断していた

 

整が過去の自分を変えたいから、時間を巻き戻したいと言っていたのだというと、橘高は過去の事件のことを話し出した

橘高は誤ってストーカーに天達が喜和を匿っていることを話して、喜和は殺されてしまったというのだ

それで橘高は死体を発見して、自分が疑われないように自分がいた痕跡を消していたと話した

 

するとパンとデラは自分たちは刑事だと明かすと、同様の事件を追ってこの会にも参加したのだと言った

橘高は自分が罪に問われてしまうと分かると、天達が裕福なのでストーカーを唆していたことを認めた

 

警察に連行されていった橘高

すると整は橘高は今度も自分たちを睡眠薬で眠らせ、夾竹桃を燃やして殺し、自分のいた痕跡を消すつもりだったのだと話した

刑事たちは応援を呼ぶと、橘高は蔦も裕福な暮らしをしているというと、とうとう自分の親の尻拭いをしていたことを言い出した

 

それが分かると整は、本来は橘高も治療を受けなければならない人だったのだというと、この会に来て復讐が怖かったはずだと言った

橘高は天達も蔦も変わっていなかったというと、涙を流しながら警察に連行されていったのだった

 

整は戻ってくるとライカに事件のことを足湯に浸かりながら話した

ライカが天達に例の指輪のことは話したのかと聞くと、整は天達は占いは嫌いだというと、自分は喜和に占いは統計学だからと言われたからだと答えた

 

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ミステリと言う勿れ 7巻の感想

橘高は天達や蔦が裕福な上に、自分の親の金のことで困っていたので、二人に嫉妬して喜和を死なせていました

でも本当はそこまでするつもりではなかったのでしょうね

ずっと悔やんでいたみたいですが、やはり他の関係ない人まで殺していたので、ちゃんと罪を償って欲しいです

整は喜和に幼い頃にお世話になっていたみたいですが、整が見ていた夢の中で母親が死んでしまった描写がありました

どうやら整の親は、幼い頃に何か事件に巻き込まれてしまったみたいですが、まだどんな事件だったのかはよく分かりませんでした

もしかしたら星座の指輪も、その事件と関わりがあるのかもしれませんね

 

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