つまり好きって言いたいんだけど、 3巻~監督の言葉で千歳が離れていくと感じてしまい精神が不安定になってしまう宗純 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『つまり好きって言いたいんだけど、』3巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

前回のお話を読み直したい人はコチラをクリック👆

この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

ネタバレ的な内容もあるので先に試し読みしたい方は、下記リンクをクリックして電子書籍ストア「まんが王国」に行ってみましょう

検索窓に作品名を入れ、購入ボタンの横の試しボタンを押して実際に読んでみるといいですよ♪

🔻絵付きですぐに読みたい人は、書影を今すぐクリックしよう!🔻

つまり好きって言いたいんだけど、 3巻ってこんなお話

宗純の気持ちを受け止められない千歳

宗純は幼稚園のときは千歳をいつも助けてくれていたので、千歳は宗純のことが好きだった

しかし宗純は、小学生になるといつも千歳に嫌がらせをしてきたので、千歳はしばらくは好きな気持ちが残っていたが、父親の転勤で転校になるとき別れることができてよかったと言った

その後もいじめを受けた千歳だったが、演劇や体の鍛練をすると千歳の心身は見違えるように強くなれた

宗純の好きだという言葉に千歳は動揺を隠せなかったが、やはり小学時代のようになりたくなかったので、宗純にはパーティーに女の子を参加させたことを謝った

しかし千歳は自分はマネージャーだからというと、キスはなかったことしたいと言ったが、宗純は諦めるフリをして不意打ちで千歳にキスをした

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

監督の言葉が胸に突き刺さる宗純

映画の撮影が始まり、宗純は監督に本気で人を好きになったことがないのではないかと言われてしまった

監督は俳優に自分で考えさせるタイプだったので、宗純にも失恋経験のことを思い出すといいというと、その日の撮影を中止してしまった

宗純は昔から嘘を人に信じ込ませることは得意だったが、告ったりするような本心を伝えるのは不得意だった

それを父親に打ち明けた宗純だったが、父親はいつか宗純のありままを受け入れてくれる人が見つかるハズだと言ってくれた

しかしそんな相手は見つからないまま、宗純はスカウトされて俳優になっていた

宗純はこのままずっと嘘の自分のままだと思っていたところに、マネージャーとなっていた千歳を見つけたのだ

だか千歳は嘘の宗純のファンだったこともあり、監督に言ったことは宗純の今の状況を言い当てていたのだ

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

千歳に気持ちを伝えてモヤモヤがなくなった宗純

それでお腹が空いたと千歳を呼び出した宗純は、今度の映画のセリフを読むように頼んだ

千歳がセリフを言い出すと、感情移入できた宗純は思わず途中から千歳の名前を言って抱きついてきた

そして誰も好きになれかなったと自分の気持ちを千歳に伝えることができた宗純は、もう心のモヤモヤがなくなっていた

千歳は映画の試写会に行き、映画を観た後に宗純たち出演者や監督によるトークーショーが始まった

監督が宗純は好きな子から好かれたことがなかったと言った話をし始めると、宗純はまだ信用してもらえないと言って千歳のほうを見た

それで千歳はドキッとすると、自分が宗純に向き合ってこなかったことに気がついた

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

千歳が離れていきそうで不安定になっていた宗純

打ち上げで良い部連れてしまった宗純を迎えに行った千歳だったが、監督は撮影が進むにつれて宗純の精神がなぜか不安定になっていったと言った

千歳はそのことを目を覚ました宗純に謝ると、宗純は千歳が離れていきそうだったから、不安定になっていたのだと言った

千歳はマネージャーだから離れたりすることはないというと、映画の役の宗純よりは素のほうが好きだと言った

宗純は千歳が好きと言ったことに感激して、もう一度言うように頼んでいたが、急に気分が悪くなって千歳に向かって吐いてしまった

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

千歳に宗純を支えて欲しいと頼む宗理

宗純の父親が危篤になったという連絡が入り、千歳はすぐにスケジュール調整して宗純を実家へと連れていった

二人を出迎えた宗純の兄の宗理は、千歳が昔遊びに来ていたことを覚えていてくれた

宗純は父親の部屋に行くと、千歳は宗理と話だした

宗理は宗純が本音を信じてもらえないのは、華のある宗純にとっては仕方のないことかもしれないというと、やはり誰か支えてくれる人が必要なのだと言った

そして宗理は千歳に支えたい気持ちはないのかと訊ねたので、千歳は宗純の嘘と本音が分からないのでできないと答えた

そんな千歳に宗理は、宗純が本音をいうときの特徴を教えてくれた

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

宗純に支えてあげたいと気持ちを伝える千歳

千歳が宗純の父親の部屋に行くと、宗純は自分は父親に信用されていなかったのだと言った

しかし千歳は宗純に、自分は宗純を支えたいと思っているというと、宗純は千歳に好きと言ったが千歳はそれが本音だと分かった

そして翌日、宗純の父親は亡くなってしまったが、宗純は涙を流せなかった

そんな宗純を、千歳は守ってあげたいと思った

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

続きはコチラをクリック👇

つまり好きって言いたいんだけど、 3巻の感想

宗純は監督のおかげで千歳に自分の本心を伝えることができて吹っ切れました

千歳は宗純の嘘と本音が見分けられなかったので、うまく宗純の気持ちに向き合うことができませんでした

でも宗理が宗純の本音の時の特徴を教えてくれたので、これからは大丈夫みたいです

宗純の父親は亡くなってしまいましたが、宗純は父親に本音が伝わらないことを相談していたので、きっと父親は最後に二人を一緒になれるようにしてくれたのかもしれません

最後は千歳は宗純を支えたい気持ちになっていたので、もうこれからはマネージャーというよりは、恋人という形で宗純を支えていくことになるでしょうね

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

「つまり好きって言いたいんだけど、」を実際に読むには?

この記事を読んで実際に読んでみたくなった方は、電子書籍ストア「まんが王国」の検索窓で検索してみましょう

下記リンク先をクリックすれば、まんが王国のサイトへと行くことができます

実際に購入して読んでもいいという方は、会員登録してみましょう

会員登録自体は、無料でできますよ

実際にマンガを購入する場合には、まず必要な分だけポイントを購入(税込110円~)してみましょう

継続してまんがを購入してもいい方は、お得な月額コースにしてみるのもいいかもしれませんね

人気記事

けだものたちの時間~狂依存症候群~

人気女性雑誌でモデルとして活躍する平川愛理(ひらかわあいり)は、自宅前でいきなり気絶させられ、あたり一面ゴミに囲まれた部屋に拉致されてしまう。愛理は、自分のストーカーであり誘拐の犯人と思われる男・今井宏和(いまいひろかず)から突然プロポーズされ困惑するが、訳もわからないまま性的暴力を受けることに。トイレも食事も管理される監禁生活が始まり……!?

お父さんが早く死にますように。

近所でも評判の仲良し姉妹・あすかと蛍。母親がいないながらも健やかな家庭に見えたのだが、二人は誰にも言えない秘密を抱えていた。あすかが父から受ける激しい暴力、そして性的虐待。それでも幼い妹を守ろうと、あすかは必死だった。しかし、父の手が蛍にも向けられ始めて――!? 追い詰められたあすかは、ある決断をする。

秘密の授業

「今からする事…絶対誰にも言っちゃ駄目よ?」 両親を亡くし、結城家へ引き取られて新しい家族の元で幸せに暮らしていた青年、俊太。ある夜、養父母のセックスを見てしまい――― 朝起きると彼のパンツは白く濡れてしまっていた。毎晩繰り返す快感―― それに気付いた養母の真理子。そして彼女はある決意をする。「私が…教えてあげないと…」 皆が寝静まった真夜中に、性に無知な青年のための誰にも言えない『秘密の授業』が始まる――!?