血海のノア 4巻~自分が何者になってしまったのかと感じていたカケルに自分が懐いていたミチルの過去を見せるノア のネタバレ・感想・無料試し読み!

『血海のノア』4巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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血海のノア 4巻ってこんなお話

ミチルの過去を見せ始めるノア

ノアは吸血鬼になる前は、エヴァという名前だった

後にカイザーと名乗るようになったハワードの娘だったが、ネコのノアを追いかけ路地裏に行った際に、黒い何かの遭遇してしまった

失踪してしまったエヴァは、葬儀を行われてしまったが、ようやく見つかった

しかし言葉もほとんど喋れなくなり、ハワードのことも父親と認識しない様子だった

そして夜中にエヴァがネズミを食べているのを見つけたハワードは、ノアに首を噛まれてしまった

吸血鬼になったカケルは、まだ空腹にはなっていなかったので、なんとかコイケを噛まずに救命ボートでコイケを吸血鬼ばかりの船から逃がすことができた

コイケを助ける前に、たくさんの吸血鬼をぶっ殺してしまったカケルは、自分が何になってしまったのかと考えていた

そして眠ってしまったカケルは、何かの夢を見ていたが、目を覚ますとノアがいて、カケルに抱きつき過去の映像を見せ始めた

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ミチルに懐いて野鳥を捕ってあげるノア

東の異国からやってきたミチルは、空腹で倒れそうな状態で道を歩いていた

するとノアが現れ野鳥を捕ってくれたので、ミチルは野鳥を焼いて腹を満たすことができた

ミチルに懐いたノアは、それからたくさん野鳥を捕ってきてくれた

それをミチルは街へ行って売ると、完璧に血抜きされていたので、店主の男はこれからも持ってくるように言って多めにお金をくれた

あかりはゆずるを連れて、吸血鬼だけが入れるエリアに逃げ込んでいた

しかしお腹を空かせ、メリアから離れたピエロの男が匂いを辿って追いかけてきたので、ある部屋に入った

部屋の中は森になっていて、あかりは一軒の家を見つけたが、そこには吸血鬼が住んでいた

ミチルはオオカミに襲われていたタニアを見つけ、ノアの殺気もあったのでタニアを助けることができた

それでミチルとタニアは仲良くなったが、タニアはミチルがノアと会うため森に行っていると聞くと、吸血鬼が近くで人を襲っていると言って、森に近づかないほうがいいと言った

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タニア殺しと疑われてしまうミチル

ハワードは1年程前に森の中の城に住み始め、街の道を石畳にしたりしていたので、街の名士となっていた

そんなハワードは、いつもノアがどこにいるのか調べていたが、街にはいないと知り、森で何をしているのかと思っていた

吸血鬼の家で倒れてしまったあかりだったが、見つけた吸血鬼の女の子は人間を食べない主義だったので、手当してくれた

しかし父親に見つかってしまい、父親はあかりを持ち主に返すように言っていた

父親はあかりの後を追ってきたピエロの男に食事をさせていたが、スゴイ揺れが起こると船内の客室でかけられていた催眠が解け、元の船室に戻ってしまった

女の子は人間の死体があるのを見て、父親に自分にも人間を食べさせていたのかと怒り始めたが、その頃メリアはカケルとノアを見つけていた

タニアは風邪を引いたミチルの看病をして部屋を出ると、人間の目ではないノアの目を見てしまい、怖くなって逃げ出してしまった

しかし夜道を逃げている最中に、吸血鬼に襲われて死んでしまった

それを知ったミチルは、ノアの口の中を確認して警察に行くと、警官はタニアの死体は吸血鬼化しないように処理したと答えた

その頃、街の人たちはタニアがミチルとよく一緒にいたので、ミチルがタニアを殺したのではないかと噂していた

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ミチルを助けるために全ての力を使い果たすノア

ミチルはタニア殺しと疑われるようになり、店の店主からも自分の国に帰るように言われてしまった

ミチルはノアにタニアのためにパンを作ると言って作り始めたが、ノアが帰り始めた後とつけハワードの屋敷にやってきた

ハワードはミチルのことを調べていたが、ミチルが自分からやってきたので捕まえ、ミチルに吸血鬼になるか死ぬかを迫った

しかしミチルは、タニアは生前に自分が吸血鬼になったら殺して欲しいと言っていたので、ノアを盾にとり吸血鬼にならないと拒んだ

ミチルはノアの首を少し刺してしまうと、吸血鬼が襲いかかってきたが、ミチルが傷つけられてキレたノアは、ハワードの城を爆発させてしまった

倒れていたミチルを見つけたハワードは、ミチルを殺そうとしてもノアに目を吹き飛ばされてしまった

そしてミチルはハワードの屋敷にやってくる前に、店の店主にハワードたちが吸血鬼だと書いた手紙を残していたので、街の人たちは城を焼き払い始めた

ノアはミチルを助けるため、ミチルに噛みつき全ての力を使い果たしてしまった

そんなノアを見て放心状態のハワードやノアを助けたのが、メリアたち古参の吸血鬼だった

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ミチルの過去を見てあかりを助けるカケル

メリアは十数年かかってノアが元に戻ったので、ノアをこれ以上カケルと接触させておくのはマズイと思った

二人を引き離そうとすると、なぜか下っ端の吸血鬼たちが襲いかかってきた

襲われ始めたメリアだったが、バトラーが助けてくれたが、バトラーはノアが自分たち古参を見捨てたようだと言った

カイザーはカケルにやられた幸一郎から、幸一郎が作った化け物の檻の鍵を受け取った

その化け物を使って、カイザーはメリアを襲っていた吸血鬼やノアとカケルを守っていた化け物を排除し始めた

ノアたちを守っていた吸血鬼を排除したカイザーだったが、そこにはもうカケルはいなかった

ノアから離れていたカケルは、船底の部屋で吸血鬼に見つかり殺されそうになっていたあかりを助けたが、あかりはカケルが何か変わってしまったように感じていた

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血海のノア 4巻の感想

だんだんノアとカイザーの過去のことが分かってきました

ノアは元は普通の女の子でしたが、何か黒いモノに遭遇して吸血鬼になったようです

恐らく黒いモノに直接吸血鬼にされてしまったので、他の吸血鬼とは違う特別な力を持ったのでしょうね

カケルはノアにミチルと同じように懐かれていますが、恐らくミチルの生まれ変わりかノアの力で現在に飛ばされたのかのどちらかなのでしょう

カイザーは幸一郎の作った化け物を使い始めてしまいましたが、この感じだとバトラー側の吸血鬼と、ノア側の吸血鬼の戦いになっていきそうな展開です

ノアからミチルの過去を見せられたカケルが、この後どんな行動をとるのかもとても気になってしまいますね

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