イジメの時間~ 1~5巻(合冊版)~歩を助けるために先生にチクって証言を録音しようとした又賀に鈴木山たちからはイジメられていないと答えてしまう歩のネタバレ・感想・無料試し読み!

『イジメの時間』1~5巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では『イジメの時間』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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イジメの時間 1~5巻ってこんなお話

歩に関わらなくなってしまった信二

歩は学校の校舎の屋上から飛び降りようとしていた

2度と生まれてこないようにと…

 

歩は半年前までは普通の中学生で、平原に好意を持っていた

しかし席替えが行われると、不良の鈴木山の前の席になってしまった

そしてなぜか歩の筆箱が鈴木山の机の中に入っていたので、歩は鈴木山に目をつけられてしまった

 

そのことを親友の信二に相談してみると、信二は鈴木山のところへ一緒に行ってくれた

鈴木山は須田をボコっていたが、須田はどMなのだと言ってイジメを否定した

 

翌日、歩は信二と須田が屋上で話しているのを盗み聞きしていると、須田は教師にチクったのかと信二に暴行を加えてしまった

そのことが原因で、信二は歩に関わろうとしなくなってしまった

 

鈴木山たちから逃れられない歩

鈴木山と仲間の若保囲は、それから歩とバッティングセンターに行ったりして、急に仲良くし始めた

しかしそれが怪しいと思っていた教師の柴咲は、歩を進路指導室でイジメられていないか聞いたが、歩は自分がイジメられているとは言わなかった

 

歩は鈴木山たちに、柴崎から何を聞かれたか訊ねられたので、進路の話だったと嘘をついた

しかし鈴木山たちは進路指導室の隣で話を聞いていたので、歩にペナルティ1だと警告した

 

それで歩はやはり鈴木山たちの仲間から抜けようと思っていると、鈴木山の彼女の真魚が声をかけてきた

真魚は自分が告ったらどうするか歩に聞いてきたが、それに上手く答えられなかった

それを盗聴していた鈴木山たちは、またペナルティーを課してきたので、歩は仲間から抜けたいと言ったが、脅されて結局抜けられなかった

 

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歩を助けようとして下毛田の刑に遭ってしまう又賀

意を決して歩は鈴木山にどうしたらペナルティーを減らせるのか訊ねると、とうとう鈴木山は歩に暴力を振るい始めた

信二もこの前のことがあるので関わろうとしなかったが、歩はそれも仕方がないと思ってしまった

 

又賀は鈴木山とつるんでいる真魚をなんとかしないと思っていた

真魚は以前、風紀委員をしていた下毛田に何かをして、不登校に追い込んでいた

それでイジメられている歩を使って、真魚をなんとかしないといけないと思っていた

 

歩の母親はもうすぐ誕生日の歩のために、スマホを買ってきてくれた

しかし歩は、学校に行くのが怖くなっていて欠席してしまった

すると真魚が家にやってきて、イジメを先生にチクっている奴がいるというので、それを否定して欲しいと頼まれた歩は、真魚と一緒に倉庫へと向かった

 

先生にチクっていたのは又賀で、又賀は歩に証言させてそれを録音するつもりだった

しかし鈴木山たちの前では話さないだろうと考えた又賀は、歩と二人で話させて欲しいと頼むと鈴木山はそれをあっさりと認めてくれた

それでイジメの証言を聞こうとした又賀だったが、歩は報復が怖くてイジメを認めなかった

その上に真魚が又賀が録音していたことを発見すると、下毛田の刑に遭ってしまい恥ずかしい写真まで撮られてしまった

 

イジメを認めようとしない歩

そんなこともあったので歩は自分が自殺してしまう夢を見てしまうと、歩の様子がおかしいと感じていた母親が何かあったのではないかと訊ねてきた

歩は最初は何もないと答えていたが、それでは母親が納得しない様子だったので、友達とちょっと揉めただけだと誤魔化した

 

又賀は歩がイジメを認めなかったので歩を恨むようになり、恥ずかしい写真もなんとかしないといけないと思っていた

教師の柴咲は歩がイジメられていると感じていたので、歩を進路指導室に呼び出したが、歩はイジメられていることを認めなかった

 

学校で裸踊りをして脱糞しワーを殺されてしまう歩

進路指導室を出てくると平原が心配してくれたが、現れた又賀は歩のせいで恥ずかしい写真を撮られてしまったと言って、平原に写真を見せた

歩は鈴木山たちのやっていることは犯罪で、警察に通報しようと考えていたが、鈴木山がやってきてまた倉庫へと連れていかれた

 

すると若保囲の提案でゲームをすることになったが、勝てばペナルティーは無くなるが、負けたら裸踊りをしなければならなかった

又賀と須田が勝負をすると、又賀は初心者ではなかったので勝つことができた

しかし真魚に初心者でないことがバレ、又賀が裸踊りをすることになってしまった

 

歩は又賀を巻き込んだ責任を感じていたので罰ゲームを引き受けると、鈴木山たちは教室で裸踊りをするように要求した

鈴木山たちは事前に歩に下剤を飲ませ、歩が裸踊りを始めると蹴りを入れたので、歩は教室で脱糞してしまった

 

鈴木山たちは歩に、制服を汚したと言って5万円まで要求していたので、歩は仕方なく母親のお金を盗ってしまった

鈴木山たちがやってきたので歩は居留守を使ったがバレてしまい、鈴木山たちは歩に暴行を加えると土下座させて謝罪させた

その上に鈴木山は歩に、熱湯の中でオナニーをさせて殴ったので、歩はとうとう気絶してしまった

 

やっと歩が目を覚ますと、なんと目の前には飼い猫のワーが死んでいた!

ワーの亡骸を抱きながら泣いてしまった歩は、とうとう自殺する決意を固めたのだった

 

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絶望して自殺を図ってしまう歩

歩は深夜に遺書を書いたが、イジメのことは書かなかった

そして翌日、歩は学校の屋上に向かうと、屋上から飛び下りようとした

しかし歩の遺書を読んだ母親が電話してきて、歩に死なないでと懇願したので、歩は鈴木山たちに復讐した後に死のうと決意すると、母親には自殺しないと答えた

 

学校では鈴木山は生徒たちに歩の裸踊りのことを口止めしていたが、教師の青木はイジメのことに気づきながらも柴咲に報告しなかった

歩は鈴木山たちに復讐することを誓いながら帰宅すると、母親は帰ってきた歩を抱きしめ死んでもいいことなんてないと言った

そんな母親に歩はしばらくはイジメを通報するのは止めて欲しいと頼んだが、母親は通報は止めたが歩が死んだら自分も死ぬと言ったのだった

 

鈴木山たちに復讐を始める歩

それから柴咲が家庭訪問にやってきたりしたが、歩はそれから4ヶ月学校に通わなかった

その間鈴木山たちは、歩のスマホに仕掛けたGPSで歩の行動を監視していた

そのことに気づいていた歩は、鈴木山たちが監視していることを逆手に取って、鈴木山たちをおびき寄せて倒す作戦を立てた

 

それを実行に移した歩だったが、鈴木山はスタンガン攻撃で倒すことができたが、若保囲は倒せなかった

須田までやってきてしまったので、歩は須田に共闘を持ちかけてみたが、須田は若保囲側についてしまった

 

歩は逃げるフリをして追いかけてきた鈴木山と若保囲を倒すと、鈴木山たちの報復を恐れる須田を尻目に、歩はまた鈴木山にスタンガン攻撃をしたのだった

 

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イジメの時間 1~5巻の感想

歩は席替えのときに机に鈴木山の筆箱が入っていたので、それをきっかけにイジメに引き込まれてしまいました

最初は信二が歩側に立ってくれていましたが、須田にやられてしまったので、関わらなくなってしまいました

その上に又賀が歩の証言を取って助けようとしてくれましたが、歩は報復を恐れて証言しなかったので、又賀は下毛田の刑に遭ってしまって恨むようになってしまいました

それが歩のせいではないですが、イジメの怖い所は段々そうやって周りから孤立させられてしまい、助けを求められなくなってしまうことでしょう

歩も裸踊りで教室で脱糞してしまい、飼い猫のワーも殺されてしまったので、絶望して自殺を図ってしまいました

母親の電話で自殺を思いとどまった歩は、鈴木山たちに復讐を始めましたが、やはり鈴木山たちは手強いようです

なんとか鈴木山と若保囲は倒しましたが、まだ須田が残っている状態で歩の復讐が上手くいくかどうかが気になってしまいますね

 

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