明日、私は誰かのカノジョ 6巻~萌を女性扱いしてくれる楓に惚れてホストクラブ通いを始めてしまう萌 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『明日、私は誰かのカノジョ』6巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『明日、私は誰かのカノジョ』の、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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明日、私は誰かのカノジョ 6巻ってこんなお話

ゆあのせいで客に切られたと言って殴ってしまうハルヒ

ゆあはお金がないので、デリヘルでおっさんの相手をして金を稼いでいた

そのお金をホストクラブへの支払いに充てたゆあはハルヒを指名したが、いつまで自分が頑張らないといけないのかと呟いた

ハルヒは自分も売上のために他の女の子の相手をしているのだというと、ゆあは自分が体を売っているのはハルヒのためだと叫んでしまった

それなのに自分を裏切ってばかりだというゆあを、はるひは殴りながらゆあのせいで客に切られてしまったとブチ切れた

しかしハルヒはすぐに謝ってゆあが一番大事だというと、ゆあがラストまでいてくれれば自分も酔い潰れたりしなかっただろうと言った

ゆあはこんな奴はぶっ殺してやりたいと思いつつも、結局ラストまでいること承諾すると、ハルヒは競争相手の恋也に勝ちたいからと言って、ゆあにラストにドンペリを入れさせてラスソンをとったのだった

 

雪はリナとお茶していると、リナはまだパパ活していると分かった

雄大とは付き合っていないかと聞くと、リナはもう別れたと答え雪をサークルの飲み会に誘ってきた

雪はすぐにそれを断ってしまったが、サークル仲間が雪は風俗をしていると言っていたことを思いだしたリナは、また飲み会の時間が決まったら誘うと雪に言って去っていった

 

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リナに嫌味を言って自己嫌悪に陥ってしまう萌

萌はバイト中も楓から営業のラインが届いていたが、楓は萌に池袋を案内してもらってご飯を二人で食べようと誘ってきた

それを断ってしまった萌だったが、楓は萌の服なども似合っていたと言ってくれていたので、萌は楓が自分を女性として扱ってくれるので好印象を持っていた

 

萌はサークルの飲み会で、リナたちを行きつけのみっこの店に連れていかなければならなくなった

仕方なく店に連れていくと、リナは翼と親しげに話始め盛り上がっていたので、リナに嫉妬してしまった萌はつい、リナには彼氏がたくさんいると嫌味を言ってしまった

それで自分に嫌悪感を感じてしまった萌は、店を飛び出してしまって近くの神社へといくと楓に電話をかけた

 

女性扱いしてくれる楓を好きになってしまう萌

楓はすぐに店を抜け出して駆けつけてくれて、また萌の着ていたスカートが似合っていると言ってくれた

それで萌はついホストクラブへと行って楓を指名したが、飲み終わると楓が言っていた最低料金とは違う金額の書かれた伝票を渡されてしまった

すると楓はすぐに税金が入ったからだと言って、増えていた分を立て替えてくれたので、萌は楓のことが好きになってしまった

萌はそのことをゆあに話してハンカチを返しに行ってもおかしくないかと聞いてみると、ゆあはそんなのは大丈夫だと答えたので、また萌はハルヒの店に行くことにした

 

ハルヒに貢ぐ金のないゆあは、地方に出稼ぎに行くことにした

それをハルヒに伝えると、ハルヒはゆあの部屋にすぐにやってきた

体調の悪いゆあのために、ハルヒはおかゆを作り始めたが、ゆあはいつもはつけていない自分がプレゼントしたバングルをつけていることに気がついた

するとハルヒはゆあが、ホスラブをツイートして晒していると責めだしたので、ゆあは必死にそれは友達がやっただけだと言い訳をした

それでもハルヒはゆあに優しくして、出稼ぎに送り出したのだった

 

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サークルの飲み会を断ってホストクラブ通いを続ける萌

萌は楓にハンカチを返しに行って優しくしてもらうと、それから2ヶ月間ホストクラブへ通い続けた

しかしある日、お金を降ろしに行った萌は、預金残高がほとんど無くなっていることに気づいた

バイト代もまだ先にしか入らない萌は、もっとバイトを増やさないといけないと思っていると、サークルの仲間から飲み会に誘われてしまった

またみっこの店に行こうと誘われても、金のない萌は飲み会の誘いを断ってしまった

 

そこに楓がパーカー姿の写真を送ってきたので、また萌は店に行くと返信してしまった

それでもホストクラブに行きたく仕方がない萌は、母親に電話をかけるとお金を貸して欲しいと頼んでしまった

母親は父親に見つからないようにコッソリと余分に送ると言ってくれたので、萌は母親に心の中で謝りながらまたホストクラブへ行こうと思ってしまった

そしてホストクラブへ行った萌は、楓を他の女に奪われないようにお金を降ろしてシャンパンを入れると、手を握ってくれた楓に惚れ込んでしまった

 

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どんどん高いお酒を入れるようになってしまう萌

そんな萌に出稼ぎ帰りにゆあは、掲示板に楓の悪い噂が流れていると教えた

その噂が気になってしまった萌だったが、またホストクラブへといくと、他の客に呼ばれた楓を呼び戻すために少し高いお酒を入れてしまった

すると楓は萌に、ラストまでいてくれたらご飯を一緒に食べようと言ってくれたので、自分を女として扱ってくれる楓に萌はハマってしまったが、このままではお金が足りないと思っていた

 

萌はリナに嫌味を言ったことが心に残っていたので、リナを呼び出すと嫌味を言ったことを謝った

リナは萌の言ったことは気にしていないと言っていると、そこに雪がやってきた

 

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明日、私は誰かのカノジョ 6巻の感想

ゆあは売春してハルヒに貢いでいますが、どう見てもハルヒはゆあは単なるカモしか見ていません

ゆあがハルヒのために体を売っていると叫んだときは、ハルヒはゆあを殴っていたので、恐らくハルヒはDV癖もあるでしょうね

ゆあが体調を崩したときのおかゆを作ってはあげていましたが、その割にはその後にゆあとセックスして出稼ぎに行かせていたので、ゆあがどうなっても何とも思わない奴でしょう

萌は最初は楓のことを只のホストとしか見ていませんでしたが、リナに嫌味を言ってしまって自己嫌悪に陥ってしまった際に、つい楓に電話して優しくしてもらったので、楓のことが好きになってしまいました

あまり仲間からは女性として扱ってもらえないということもあって、楓に女性として扱ってもらうことが嬉しいみたいです

それがホストの仕事なので、ちゃんと割り切って店に行く分には構わないですが、萌は親に金を借りてまでホストクラブ通いをしています

まだリナのように売春などに手を染めてはいませんが、お金がなくても行きたい感じだったので、これからヤバいことに手を出してしまいそうです

次回予告では萌の姿を見た楓が驚くようなシーンが載っていたので、もしかしたら整形などにも手を出してしまうかもしれませんね

 

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