愛しい嘘 優しい闇 1~10巻~道で絶対に絶対に望緒より幸せになってやると言っていた奈々江が転落死していたと知って驚いてしまう望緒 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『愛しい嘘 優しい闇』1~10巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

この記事では『愛しい嘘 優しい闇』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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愛しい嘘 優しい闇 1~10巻ってこんなお話

りえにネタをパクられ同窓会に出席する望緒

望緒はマンガ家のアシスタントをしていたが、りえがネタをパクって先にマンガ家デビューしてしまったので、アシスタントを辞めてしまった

親からは早く結婚するように言われていた望緒だったが、そんな望緒に同窓会のお知らせがきた

幹事の雨宮は、望緒が好きだった男の子だったので、望緒は同窓会に参加することにした

 

同窓会に行くと、弁護士をしている玲子は望緒に雨宮のことが好きだったハズだと言ってきたが、そこに祖父のワイナリーを受け継いだ幼馴染の稜もやってきた

稜と話しているとそこに雨宮がやってきて、中学校に埋めたタイムカプセルを掘り起こしに行くことになった

 

中学校に行って裏庭を掘り始めてみたが、なかなかタイムカプセルは発見できなかった

望緒は昔死んでしまった金魚を埋めたことを雨宮に話してみたが、雨宮はそのことを覚えてはいなかった

望緒はその頃、両親を亡くしてしまった男の子のことも思い出したが、他の同窓生たちもよく覚えていなかった

 

タイムカプセルは見つからず、奈々江の提案で2次会に行くことになった

奈々江は雨宮を狙っていて、雨宮は望緒に気があると思っていた奈々江は、雨宮が望緒に連絡先を聞いてくると、二人でやりとりさせないためにライングループを作ってしまった

 

雨宮と別れて帰ろうとしていると、なぜか玲子がまたタイムカプセルと見つけようと言ってきた

それでまた中学校へ行って掘り出すと、あれだけ見つからなかったタイムカプセルがすぐに見つかった

タイムカプセルには望緒が未来の自分に書いた手紙などが入っていたが、奈々江は雨宮が入れていた携帯を手に入れ持ち帰った

家に帰った奈々江は雨宮の携帯の中身を見始めたが…

 

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突然亡くなってしまった奈々江

望緒は稜のいるワイナリーに行くと、自分にはマンガ家の才能がなかったと嘆いた

そんなことを話していると、奈々江が見せつけるように雨宮とランチしている写真を送ってきた

 

奈々江は地元の会社に就職して地味な生活を送っていたが、いつかは東京に出て人生を逆転させたいと思っていたので、道で母親と買い物に出かけていた望緒を見つけると、絶対望緒より幸せになっていやるのだと宣言して去っていった

 

奈々江にそんなことを言われてしまった望緒は、落ち込みながら東京へ戻る支度をしていると、そこに雨宮が食事に誘ってきた

二人で行くことを躊躇った望緒は、玲子も食われて食事会に行くと自分がネタをパクられてしまったので、無職だと明かした

玲子が席を離れると、雨宮は望緒は前から優しかったと言ってくれたので望緒が顔を赤くしていると、戻ってきた玲子は奈々江が亡くなってしまったと言ったので、望緒は驚いてしまった

 

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正に首を絞められている優美を見てしまう望緒

奈々江は優美と一緒に渓谷に行くと、自撮り写真を撮ろうとして転落死していた

望美たちは奈々江がSNSに自分をキラキラ生活しているように見せかける投稿をし始めたのは、優美が地元の名士の家で警察エリートの正と結婚してからだと言っていた

望緒は優美がハンカチを落としたので拾って返そうと駐車場へと行くと、なんと正が優美の首を絞めていた!!

 

望緒はまだ雨宮の携帯は奈々江の家にあるはずなので、家族に聞きたかったがすぐにそれを聞けないでいた

すると奈々江の家族から形見分けしたいと誘われたので、奈々江の家に行くことになった

奈々江の母親は奈々江にもっと好きなようにさせてあげればよかったといいつつ、奈々江が死ぬ間際に撮った写真を見せてくれたが、望緒は何かおかしいと感じつつもそれが何なのか分からなかった

帰る前に望緒は奈々江の母親に雨宮の携帯のことを訊ねてみても、奈々江の母親はそんなものはなかったと答えた

 

優美とお茶に行くと、雨宮の携帯のことを聞いてきたが、望緒は拾ったハンカチを返しながら、首を絞められていた時のことを訊ねてみた

すると優美は奈々江殺害を疑われたが正のおかげで帰してもらったが、子供も出来ないこともあってDVを受けていることを泣きながら明かした

 

それで帰宅した望緒は玲子に優美がDVを受けていることを玲子に相談しようかと思っていると、雨宮が食事に行こうと誘ってきた

雨宮は望緒が自分のことを見ていてスケッチも描いていたことに気づいていて、付き合って欲しいと求めてきた

すぐに返事しなくていいと言った雨宮は、望緒がりえが描いたマンガが載った雑誌を見つけ泣き出してしまうと、事情を聞いた雨宮は望緒は悪くないと言ってくれた

 

そんなことがあった後、なんとりえが交通事故に遭って代わって描いて欲いと出版社から電話がかかってきた

雨宮からも励まされた望緒は、それから頑張ってマンガを描き始めた

 

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優美を助けるために偲ぶ会をすることになった望緒

しかし江波が見舞いに誘ってきたの、仕方なくついていった望緒だったが、いきなりりえはお前のせいで手に怪我したとブチ切れてしまった

望緒は恨まれるようなことはしていないと言っても、りえは望緒が自分が先にデビューしたことを妬んでいるからだと騒いだので、望緒たちは病室を看護師から追い出されてしまった

 

望緒は江波たちからも疑われてしまったので、仕事に集中できなくなってしまったが、雨宮は励ましの言葉を送ってくれた

望緒は雨宮に愚痴ろうとも思ったが、そんなことはしたくなかったのでとりあえず原稿を仕上げようと決めた

 

望緒はバイト中に刑事が来てアリバイを聞かれたが、刑事はりえを突き飛ばされたという目撃証言があると言った

その頃、優美は実家で親族たちに料理を作っていたが、義母は優美はいつまで経ってもウチの味にできないと愚痴っていた

他の親族たちも優美を見下した感じだったので、優美は望緒の言葉を思い出し電話をかけたが、望緒は原稿作成で疲れてきって寝落ちしてすぐに出れなかった

それで優美は誰かに電話をかけていると正に見つかってしまい、正は優美が不倫していると言ってボコボコにしてしまった

 

やっと原稿を書き上げた望緒は、優美に電話をかけると正が出てしまった

優美に電話を代わってもらったが、何か様子がおかしかったので、暴力を振るわれているのかと聞いた

優美は正に話を聞かれているので、分からないような形でSOSを送ってきたので、望緒は玲子に相談して優美を外に出してあげると言ってあげると、優美は奈々江を偲ぶ会を提案してきたので、望緒は急きょ偲ぶ会をしなければならなくなった

 

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稜がコクっていたことに今更気がつく望緒

すぐに望緒は玲子に相談して、偲ぶ会は稜に頼んでワイナリーですることにした

望緒は雨宮が原稿ができたお祝いをしたいと言ってきても、優美のために偲ぶ会をしたいので他のクラスメートに連絡して欲しいと頼んだ

 

稜にも偲ぶ会のことを伝えワイナリーを貸して欲しいと頼むと、稜は快諾してくれた

稜は望緒に昔祖母の似顔絵を描いてもらったりしていたので好意を持っていて、望緒がマンガ家になるため上京する際には、ダメだったらいつでも自分のワイナリーに来るように言っていた

それは完全に告白だったが、鈍い望緒はそれに気づいていなかったが、また稜が単に雇うだけじゃないと言ったので、ようやく稜がコクっていたことに気づいてしまった

 

偲ぶ会で毒入ワインを飲んで血を吐いて死んでしまう優美

稜のワイナリーで奈々江を偲ぶ会が始まると、正と一緒に優美もやってきた

正は優美から離れようとはせずに、酒も飲まなかった

なんとか酒を飲ませないといけないので、望緒が間違ったフリをしてワインを飲ませることに成功した

優美をシェルターに連れていくには、正から引き離さないといけないので、雨宮が二人に声をかけたが正は雨宮が不倫相手ではないかと思った

 

偲ぶ会も終わりが近づいたので、望緒は手伝いを頼んで正から優美を引き離したが、飾られていた奈々江の写真を見て、あまりに着飾っていることに気づいた

すると優美は奈々江は雨宮に会う予定だったが予定がなくなり、それで自分と渓谷に行くことになったのだと話し始めた

望緒は雨宮の携帯のことが気になってしまったが、優美は何かを決意して望緒に終わったら全部話すつもりだと言った

 

奈々江への献杯をするため、ワインがクラスメートたちに配られたが、優美は持っていた薬をワインに入れ、そのワインを正に渡した

そして望緒の献杯の言葉で皆がワインを飲み始めたので、玲子は優美を逃がす作戦に移り始めた

しかし優美が正に渡したワインはいつのまにか優美のワインに入れ替わっていて、そのワインを飲んだ優美は血を吐いて死んでしまった

 

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奈々江に不倫をバカにされて突き落としていた優美

優美は学生時代は地味で、派手な奈々江には見下されていた

しかしエリートの正と結婚することができたので、優美は奈々江に勝ったと思っていた

だが実際に結婚生活を始めると正は正体を現し暴力を振るい始めたので、優美はどうにかして家を出ていきたいと思うようになっていた

そんな際に奈々江と会った優美は渓谷へ行くと、奈々江は優美が携帯を二つ持っていたので、不倫しているのかとバカにし始めた

それでキレた優美は、自撮りしようとしていた奈々江を渓谷に突き落としてしまった

当然、優美は警察に疑われたが、正が警察エリートだったので捕まることはなかったのだ

 

望緒は優美の葬儀に参列すると、優美の親族は優美が死んでも優美への文句を言っていた

その上に正は優美の棺にすがりついて愛していたと泣き叫んだので、望緒はそんな正にブチ切れてお前が殺したも同然だと言ってぶん殴ってしまった

正は犯罪だと訴えたが、弁護士の玲子が優美にはDVの痕があったと言って黙らせた

 

稜の母親に酷いことを言われ落ち込んでいた望緒の部屋にやってくた雨宮

それで望緒たちは葬儀場を出ると、雨宮は望緒を部屋の前まで送ってくれた

部屋に戻った望緒は、あのときちゃんと電話に出ていれば良かったと後悔してしまった

バイトも早退してしまった望緒は、優美の事件のニュースを見ていると、コメントで稜のワイナリーで起きたことが書かれていた

望緒は心配して電話をかけると稜の母親が出て、偲ぶ会に貸さなければよかったと言ったので、望緒はさらに落ち込んでしまった

 

ヤケ酒を飲んで寝落ちしてしまった望緒は夜になって目を覚ますと、誰かは来ていた

外を覗くと雨宮が来ていて開けてしまった望緒だったが、その際に酔っていたので吐いてしまった

雨宮は望緒を介抱してあげたが、その際に稜の母親からの着信履歴を消してしまったのだった

 

雨宮に介抱してもらって目を覚ました望緒は、雨宮にキスされようやく元気になれた

それでバイトに行った望緒だったが、やつれた様子の正がやってきて、優美は誰かと不倫していたと言いだした

 

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愛しい嘘 優しい闇  1~10巻の感想

望緒は同窓会で雨宮たちに再会しましたが、奈々江は優美に突き落とされて死んでしまいました

優美は2つの携帯を持っていて誰かと連絡を取ってたようですが、相手は誰なんでしょうか

一番怪しいのは雨宮ですが、まだハッキリした証拠は見つかっていません

りえも望緒が雨宮にネタを盗られたと話してから、突き飛ばされて事故って怪我してしていたので、雨宮の仕業の可能性が高いでしょう

稜のワイナリーも偲ぶ会をしていたことがバラされてしまって大変なようです

稜は望緒にコクっていましたが、雨宮にとっては恋敵になるので、消されてしまわないか心配です

望緒は稜の母親に酷いことを言われて落ち込んでいましたが、怪しいタイミングで雨宮がやってきて介抱してキスしてあげたりしてもらったので、完全に雨宮に気持ちが向いてしまっています

元々、望緒は学生時代には雨宮のスケッチを描いていたりしていたので好きだったハズなので、その内雨宮と付き合い始めてしまうかもしれませんね

 

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