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まんがの杜

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5~6巻~一人でないと気づいた明里の前から消え茜たち兄妹の前に現れた悪魔のネタバレ・感想・無料試し読み!

更新日:

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』5~6巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5~6巻ってこんなお話

自分の前から去ろうとする悠介を引き止める明里

明里は、悠介の表情を見ていた

悠介は、生きている明里を見て

ホッとした表情を見せ

後は自分をこの世から消すだけだといい

明里を好きだと言って抱きしめた

 

あの時、気を失った悠介を

明里は、ボートの乗せた

そして悠介が、記憶喪失になったので

自分も人生をやり直そうと思った

 

明里は、悠介が記憶のないままで

いて欲しいと思った

だがもし記憶が戻ったときを考え

大家に、手紙を渡したのだ

 

明里は悠介に、二人で逃げようと言ったが

それを話していると

悠介は、自分にはハッピーエンドはないと思った

明里の前から去ろうとする悠介を

明里は引き止め、記憶がなくても

罪は消えていないのだと言った

 

心中しようとする悠介たちを止める明里

二人はビルの屋上に登った

そこにはお花畑のような夜景が

広がっていた

二人はビルから飛び降りようとしたが

そこに環が、止めに駆けつけた

明里は、環は自分にないものを

全部持っていると言って引っ叩いた

だが環は、レイプ前の自分に

明里は戻りたかったのだと言った

楽になりたいと、悠介は言ったが

環はそれでは、地獄になるだけだと言った

 

三田村兄妹が、屋上へ来た

悠介が、土下座して謝ったが

二人は、それを信じず

これから自分たちには

関わらないで欲しいと懇願した

もう関わらないという悠介は

自分の手の指を、ハンマーで潰した

そんな悠介に、明里はずっと

苦しみ続けるだけだと言うのだった

 

二人はビルから、飛び降りようとした

だがそこに、シュウが

明里の猫を連れてきた

悠介は明里に、操れられていると言って

生き続けることが

悠介にとって罰なのだと言った

明里は、さみしかったというと

黒猫は、明里に飛び込んできた

明里は、一人ぼっちじゃなかったのだ

 

悠介の母は、悠介が行っていた悪事を

見て見ぬフリをしていた

会澤は、証拠のUSBには

何も入っておらず、仲間にボコられ

病院送りになっていた

シュウは、失踪した悠介は

ずっと過去に復讐されるだろうと言った

 

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義父に襲われていた茜たちを助けた悠介

廃校舎の死体が見つかった

そのニュースを一人の浮浪者が見ていた

だがその浮浪者は、お金が足りなかったが

バイトの女の子の茜は

自分のお金で立て替えてくれた

 

大人になったばかりの蒼志は

肉体労働をして、ご飯をバクバク食べていた

自分の兄妹を守るために

必死に働いていたのだ

だが緑の誕生ケーキを買って

家に帰ってくると

義理の父が、茜を犯そうとしていた

 

倒そうとした蒼志を

返り討ちにしてボコり

金まで要求していた

そこから逃げ出した緑は

助けを求めて駆けていた

そしてあの浮浪者に、緑は蒼志が

死んでしまうと訴えた

 

蒼志は、自分たちを

ネグレクトしていた母親が

今の父を連れ込んだ

母は緑を産んで死んでしまい

蒼志は父にDVを受けた

 

金を奪って、蒼志の目を

刳り抜こうとした父の手を浮浪者が止めた

そしてその浮浪者の目を見て

恐怖を感じた父は逃げ出してしまった

自分がふがいないと思いつつ

蒼志は浮浪者に名前を聞いた

その浮浪者は、なんと悠介だった

 

倒れた茜

風呂に入った悠介は

ひげを剃ると、別人のようだった

山やダムを転々としていたと悠介は語った

蒼志は悠介に、しばらくココで

一緒に暮らして欲しいと頼んだ

その頃、ダムでは変死体が見つかっていた

 

蒼志たちは悠介と、一緒に暮らし始めたが

茜は悠介に、心を許すことができなかった

勉強や家事を頑張っていた茜だったが

緑を迎えに行ったが、そこで倒れてしまった

 

目覚めた茜は、自分の気持ちが

溢れだし、それを悠介に話した

悠介はそれを、途中で止めた

茜たちは、仲がいいと言ってくれると

茜の心の中から、何か壁が消えたように感じた

 

悠介になかなか出ていくように言えない蒼志

だが茜は、なぜか蒼志に

そろそろ悠介に、出ていってもらいたいと言った

茜の様子を見た蒼志は

茜が悠介に、惚れてしまったのだと気づいた

職場でも、悩んでいた蒼志に

悠介のことを気づいていた加地からも

茜と同じことを言われた

 

そこで蒼志は、悠介に

家を出てもらうように言いかけた

だがそこに、茜が父の仲間に

追われていると電話が入った

 

悠介は、検討がついていると言って走っていく

すると茜が、車で連れ去られようとしていた

なんとか茜は助けたが

逃げた犯人を、悠介は追っていった

 

蒼志は、緑のお迎えに行った後

悠介が、男たちに

金を渡しているのを見かけた

家に帰ると加地が来ていて

茜を助けたお礼を言って

蒼志たちのことを、悠介に頼んだ

 

だが蒼志は、悠介のことを疑っていた

昨日、会っていた男たちのことを

悠介に訊ねたが、昔なじみに

金を返していただけだと答えた

だが悠介は、蒼志が自分を

疑っていると気づき

悲しそうな顔をした

 

悠介は、蒼志に裏切るようなことは

していないと言って、蒼志の足にすがった

蒼志は、悠介の姿を見て

それを許す自分に酔った

 

悪魔を追う警察

警察は、死んだ夫婦のことを

お向かいの夫婦に聞き込みをしていた

その夫婦は、死んだ夫婦は

ユーちゃんという男を拾ってきたと話す

ユーちゃん自身は、何もしなかったが

なぜか夫婦の仲は、悪くなったというのだ

 

それを聞いた刑事はそいつは悪魔だと言い

次の獲物に取り憑く前に

なんとかしなければならないと言った

 

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続きはコチラ👇

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 7巻~血だらけの義父の死体の前に立ち尽くす蒼志のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5~6巻の感想

明里は、悠介との心中を

一人ではなかったと気づいて

止めてくれました

でも悠介は、明里たちの前から

失踪してしまいました

茜たちに出会う前には

どうやらヤバいことをしていたようです

中学時代のようなあからさまに

誰かを傷つけるようなことは

していないようですが

取り憑いた相手を

破滅に追い込んでいくようです

今度は、蒼志たちの家族に

取り憑いてしまった悠介ですが

茜たちはこれからどうなってしまうのか

とても心配になってしまいますね

 

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