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まんがの杜

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 7巻~血だらけの義父の死体の前に立ち尽くす蒼志のネタバレ・感想・無料試し読み!

更新日:

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』7巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

前回のお話を読み直したい人はコチラをクリック👆

この記事では『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の簡単なお話の概要や感想をまとめています

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 7巻ってこんなお話

キャバクラにハマる蒼志

悠介のご飯まで、食べてしまう蒼志

茜が悠介に惚れてしまって

そのことが気に入らないのだ

 

蒼志は、危うく事故になりそうになった蒼志を

親方が心配して、気晴らしに

キャバクラへと連れて行った

慣れないキャバクラに

最初は戸惑っていた蒼志だったが…

 

その頃、悠介は高熱で寝込んでいた

悠介を看病していた茜は

悠介がごめんなさいと

寝言を言っているのを見た

 

茜たちの母は、亡くなる前

病院のベッドで何度も茜たちに

ごめんなさいと言っていた

そんな夢を見ていた茜は

目覚めると、悠介は布団にいなかった

茜たちの看病で、良くなった悠介は

ご飯を作ってくれていた

そしてキャバクラで酔い潰れた蒼志は

トイレの便座の上で眠っていた

 

悠介の存在を知った警察

夫婦心中事件を調べていた柴崎は

同居人だったユーちゃんが

殺害したのではないかという

しかし妻の千恵の指紋が

凶器のハンマーについていた

いっしょにいた警部は

ユーちゃんが、千恵の心を操って

夫の大を殺させたのではないかと言った

 

千恵は、犬の勇の飼育日記をつけていた

拾った勇を、子どものように

育てていた千恵だったが

突然、勇はいなくなってしまい

千恵は必死に勇を探した

 

だが悠介が勇の首輪を持って現れ

千恵は勇が死んでしまったことを知った

そしてお墓を教えてくれた悠介に

ご飯を食べさせてあげた

 

それで悠介との関係は

終わったかに見えたが

千恵は、勇の墓参りにいくと

悪ガキにボコられた悠介を見つけた

千恵は大から、悪ガキたちに

おもちゃにされた勇を

悠介が見つけたが

手遅れだったと聞く

そんなことをしてくれた悠介を

ケガが治るまで、泊めてあげることにした

警部は、それがなければ

事件はなかっただろうと言うのだった

 

義父のようになってしまった蒼志

悠介と緑が帰ってくると

家の中はメチャクチャで

緑が一人泣いていた

暴れたのは義父ではなく

キャバクラへ行く金をせびりに来た

蒼志がやったものだった

 

義父と同じようなことを言う蒼志

どうしてそうなったのかと、茜は泣いた

その様子を見ていた悠介は

自分は何をしたんだと叫び出した

そして自分のせいだと言って

自分を責め始めた

そんな悠介に、緑は蒼志を

迎えに行こうと言ってくれた

 

支えられていたことに気づいた蒼志

また蒼志は、キャバクラで飲んでいた

茜たちの心が、悠介に向いていると

感じていた蒼志は、涙を流しだした

義父から守り、茜たちを

自分が守っていたと思っていた蒼志は

悠介がやってきて

自分が茜たちに支えられていたのだと

気づいてしまったのだ

酔い潰れた蒼志だったが

病室へ駆けつけた悠介たちに

自分は誰からも信じてもらえないと言った

 

蒼志と二人になって

悠介は蒼志に、惨めだと挑発した

だがそんな悠介を見て

蒼志はウソだと言って笑い始めた

 

蒼志は、悠介が自分に

出て行くようにいうように

仕向けていると気づいていた

そして茜たちもやってきて

家を出ていかないように懇願した

茜に離れたくないと言って

悠介に泣きついていた茜を見て

悠介は、千恵も同じ事をしたことを

思い出してしまった

そして顔を潰された大を

ボートに乗せたことを

思い出して倒れてしまった

 

蒼志と茜は、お互い謝り

仲直りすることができた

蒼志は、一から出直して

自分が壊したものを

一から作ろうと決めた

 

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悠介に関わらないように忠告する夏樹

隣の部屋がたまたま空いていたので

悠介は、隣の部屋で暮らすことになった

蒼志と話していた悠介だったが

誰かがチャイムを鳴らし

人殺しをやっと見つけたと言った

 

現れたのは、フリーのジャーナリストの夏樹だった

夏樹はずっと、悠介を追い続けていた

悠介に関わった人たちは

みんな悲惨な結末を迎えたので

蒼志たちには、悠介と関わらないように言った

蒼志たちは、夏樹の言っていることを

信じようとしなかったが

夏樹は思い通りにさせないと言って

悠介の部屋を去っていった

 

義父の死体の前に立つ蒼志

そのことを、蒼志は加地に話した

加地は、どうして夏樹の言うことを

聞かなかったのかと言った

しかし蒼志は、義父から

自分たちを守ってくれた人だからと言って

悠介のことを疑うことをしなかった

 

だが今、蒼志は血だらけで死んでいる

義父の前に立っていた

どうしてこうなったのだろうと

ナイフを持った蒼志は

立ち尽くしていた

 

義父に脅され金を要求される蒼志

夏樹が現れた日の夜

悠介は、蒼志たちを

鍋をしようと言って家に呼んだ

そして悠介は、自分が悪魔と

呼ばれていたと話した

蒼志はそれが信じられなかったが

夏樹から悠介のことを聞いた義父が

解体現場に、1週間後に

金を持ってくるように要求してきた

 

このままだと、悠介の過去が

暴露されると思った蒼志は

今度は自分が、悠介を守ろうと決心した

過去のことを知っても

いつものように接してくれる蒼志に

悠介は、ありがとうとお礼を言った

 

また現れた夏樹に

義父に悠介のことをバラしたのかと詰め寄った

そんな蒼志に夏樹は

クズの義父より、悠介のほうが

はるかに危険だからだと言った

そして蒼志たちは、悠介の術中にハマっているが

自分が悠介から絶対守ると言って去った

 

加地は、義父から悠介のことを聞いていたが

しかし加地は、そんなことより

義父が大金が入ると言っていたことが

気になると蒼志に話した

 

既に死んでいた義父

義父に指定された時間に

解体現場にやってきた蒼志は

金と一緒に、ナイフまで用意していた

義父を殺すつもりはなかったが

現場にやってくると

義父は既に、血だらけで死んでいた

 

訳の分からない蒼志は

自分が疑われるのではないかと危惧していた

そこに柴崎と警部が現れ

事情を聞かせて欲しいと言った

 

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続きはコチラ👇

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 8巻~今度こそ蒼志たちを守ってみせると決意する悠介のネタバレ・感想・無料試し読み!

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 7巻の感想

悠介は、警察だけでなく

フリーのジャーナリストの夏樹からも追われています

特に夏樹は、クズの義父を利用して

悠介を追い込もうとしていましたが

その義父が殺されてしまいました

蒼志は、警察に疑われているようなので

完全に嵌め込まれた形です

状況からすると、一番怪しいのは

義父を利用していた夏樹です

悠介は、千恵たちの事件を疑われていますが

本当に蒼志たちを騙して破滅に追い込もうと

しているのかはよく分かりません

でも寝言でごめんなさいと

つぶやいていたところを見ると

悠介が昔のような悪魔には

見えませんでしたね

この後、蒼志や悠介が

どうなってしまうのか

とても気になってしまいますね

 

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