イジメの時間~ 11巻~狂ってしまった若保囲殺害計画のネタバレ・感想・無料試し読み!

『イジメの時間』11巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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イジメの時間 11巻ってこんなお話

若保囲に裸踊りをさせる歩

歩は若保囲を真魚に殺させようと思ったが、その前に自分がさせられた裸踊りと公開オナニーをさせようと思い直した

裸踊りをさせるために真魚に若保囲のオムツを脱がせようとすると、若保囲は真魚を睨みつけた

そんな反抗的な態度を見た歩は、また若保囲に暴行を加えてしまった

それで若保囲は殺すと脅されると、嫌々裸踊りを真魚の面前でやった

しかし歩は若保囲たちが自分に何度もやらせたように、面白くなかったというと若保囲に何度も裸踊りをさせた

しかし歩は鈴木山たちの殺害を、1日延期したことでバレないか心配になった

若保囲を助けると言って騙して鈴木山たちを殺害させ、若保囲を自殺に見せて殺害するという計画を考えていた

これで決着がつくと思っていた歩は、自分が自殺してしまうあの夢はもう正夢にはならないだろうと思い込もうとしていた

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父を見て昔泣いていた母を思い出す歩

歩が帰宅すると、そこには母とは離婚していた歩の父親がいた

歩は母に父のことを訊ると、母は父のことを話した

すると歩は、何か昔母が泣いている出来事の記憶の断片を思い出した

歩は自分が復讐していることを、母が知ってしまうことを恐れていた

しかし歩は、もうここまで来たらもう引き返せないと思っていた

平原に聞かれてしまった真魚との会話

学校に登校した歩は、このまま何事もなく過ごそうと思っていた

しかし真魚は若保囲を殺害しないといけないことをずっと考えていたので、気分が悪くなってしまった

それで真魚が教室を出ていったので、歩もそれを追いかけると電話を駆けて真魚を脅した

しかしその会話を二人を追いかけてきた平原に、聞かれてしまった

トイレから出てきた真魚に平原は事情を聞こうとしたが、歩は平原にこれは自分たちの仲間内の問題だと言った

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歩を心配する信二

学校を出ようとした歩に、信二が声をかけてきた

すると信二は、平原から歩のことを聞かれたと話した

信二は歩が何か変わったというと、真魚と歩が二人で歩いているところを目撃したと言った

そして信二は歩がイジメで苦しんでいるときに何もできなかったので、自分も平原も、心配しているのだと言ってくれた

パニックになって平原に話そうとする真魚

真魚は若保囲を殺してしまう様子を想像してしまい、屋上から飛び降りようとしていた

しかし平原が声をかけてきて、それを止めた

歩はその状況をスマホの盗聴で聞いていたが、状況が分からず混乱していた

平原は真魚に事情を話すようにいうと、真魚は思わずバラすと鈴木山が殺されると言おうとした

しかしそれを阻止するために、歩は電話をかけてきた

ヤバいと思った真魚は、必死に歩にごめんなさいと謝った

真魚がパニック状態だと知った歩は、まずは落ち着かせようとした

だがそこに平原が電話に出ると、どういうことなのかと聞いた

歩は仲間内の問題だと言おうとしたが、それでは隠しきれないと判断した

そこで歩は真魚が鈴木山から自分に乗り換えて、自分たちの間で板挟みなので苦しんでいるのだとウソの説明をした

そしてバレるとマズイからと歩は言って、平原に口止めした

歩はすぐに倉庫へ真魚を来させようとしたが、平原が真魚を心配しているので無理だと判断した

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殺害実行を迷う歩

歩は、鈴木山たちのいる倉庫の中に入った

そしてまた反抗的な若保囲の顔面を、足で踏みつけた

鈴木山の様子を見た歩は、もうヤバそうだと思った

歩はこのまま殺害を実行すれば、自分が疑われると思った

だがまた1日引き延ばせば若保囲の父が動いてしまうと思い、どうするか迷っていた

泡を吹いて死んでしまった若保囲

すると急に若保囲は頭が痛いので、救急車を呼んで欲しいと言い出した

それを信じない歩に若保囲は、正直者では勝てないので自分と同じようなやり方をしているのだと言った

歩は若保囲に、どんなことを言っても信用しないと言っていたが…

若保囲は、口から泡を吹いて失禁してしまった

そして目から生気がなくなってしまった

歩は、死んだフリかというと、若保囲の体を触ってみた

しかし何も反応がなく、歩はようやく若保囲が死んでしまったのだと気づいた

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歩の罪をかぶるという鈴木山

歩は若保囲の名を叫ぶと、気が動転して倒れてしまった

そして自分が若保囲を殺したのだと思った

歩は自分が本当に人殺しをしてしまったと気づいて、ガタガタと震えだした

すると鈴木山は自分のせいにすればいいと言いだした

鈴木山は、自分が若保囲を殺したことにするように歩に言った

歩はそんなことにしても世間は自分を責めるというと、鈴木山はこんなことになったのは自分のせいなので罪は自分がかぶると答えた

若保囲の死を正当防衛だという歩

だが歩は自分に詫びる鈴木山を睨みつけ、そんなことをしても許さないと言った

そして冷静さを取り戻した歩は、真魚を使って若保囲の死をうまくごまかそうと思いついた

すると歩は若保囲の死体を見て、これは正当防衛なのだと主張した

歩は鈴木山に、お前が死んでも墓につばを吐いて、ざまあみろと言ってやると言った

それを聞いた鈴木山は、仕方ないと言ってゴメンと言うと…

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イジメの時間 11巻の感想

とうとう死者が出てしまいました

若保囲はいきなり頭が痛くなって泡を吹くと、そのまま死んでしまいました

落下事故で頭を打って歩に顔を踏みつけられたことで、また悪化してしまったのでしょうね

最後の感じだと、鈴木山も死んでしまったようにも見えます

次巻でハッキリすると思いますが、歩は3人を殺して復讐を遂げた後、本当にそのまま普通の生活を送るつもりでしょうか

仮にこの復讐が発覚しなくても、恐らく歩は人殺しをしたことでずっと苦しみ続けるでしょう

歩の復讐がどんな結末を迎えるのか、この後のお話を早く読んでみたいですね

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