『血海のノア』 5巻~ノアに数日で気に入られたカケルに自分たちの死は分からないと言ったバトラーに何かを囁くカケル のネタバレ・感想・無料試し読み!

『血海のノア』5巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

前回のお話を読み直したい人はコチラをクリック👆

この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

ネタバレ的な内容もあるので先に試し読みしたい方は、下記リンクをクリックして電子書籍ストア「まんが王国」に行ってみましょう

検索窓に作品名を入れ、購入ボタンの横の試しボタンを押して実際に読んでみるといいですよ♪

この作品は電子書籍ストアのeBookJapanでも配信されています

すぐに読んでみたい人は書影をクリック👇

『血海のノア』 5巻ってこんなお話

意識を取り戻し干からび始めるエヴァ

カイザーはカケルを捜索し始めると、ノアが目を覚ました

しかしノアはノアのことを訊ねてきたので、カイザーはエヴァの意識が戻った事に気づき驚いてしまった

カケルたちは吸血鬼たちが眠っている棺桶の部屋にやってきた

ゆずるが棺桶に近づいてしまうと、あかりがゆずるを守るために近づいて抱きしめた

すると二人を吸血鬼たちが襲おうとしたが、カケルは襲ってくる吸血鬼を楽しそうに殺し始めてしまった

謎の攻撃で船底に穴があいて浸水し始めていたので、乗船していた吸血鬼たちにも動揺が広がっていた

もうすぐ船が沈没してしまうと気づいた吸血鬼たちは、階段を登って甲板へと向かい始めた

カイザーは本当にエヴァの意識が戻ってきたことを知って、涙を浮かべながら抱きしめた

しかしノアが身体から抜け出したエヴァの身体は、急速に干からび始めてしまった

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

ノアがエヴァの身体から出ていったと伝えメリアに何かを頼むカイザー

カケルたちも甲板に向かっていたが、かけるに甲板に向かって大丈夫なのかと聞いていたあかりは、カケルが別人のように感じていた

それからもあかりは他の人たちのことなどを訊ねていたが、カケルはそんなあかりに黙るようにいうと、ゆずるは怯え始めてしまった

カケルがある部屋のドアを開けると、中には拘束具をつけられた人たちが並んでいた

カケルはその人たちは食料として保管されているのだと話していると、そこに片腕をちぎられてしまった男が現れた

男は吸血鬼に妻が捕まっているというと、吸血鬼におもちゃみたいに腕をちぎられてしまったと話した

男に懇願されて仕方なく一緒に行動することにしたカケルは、また甲板に向かい始めたが、自分が吸血鬼の気配を感じるようになっていて、ぶっ殺すとスッキリするようになっていることに気がついていた

カケルがある船室のドアを開けると、船室の壁には男の妻が磔にされていた

男と一緒に妻を降ろしていたカケルは、ミチルの記憶を思い出すと泣き始めてしまった

カケルは自分はミチルじゃないと言い聞かせながら、カイザーをぶっ殺さないと行けないと思っていた

甲板にいたバトラーたちには、吸血鬼たちがいつ船が沈むのかと詰め寄ってきていた

するとメリアは、ノアが自分たちを見捨てた理由をバトラーに聞いてきた

バトラーはカイザーのやってきた事が、ノアの意思とは違ったのだろうと言ったが、自分はノアの意思に従うつもりだと答えた

しかしメリアはノアが自分たちを見捨てることが納得いかず、カイザーがいる部屋へと駆け込んできた

だがバトラーはメリアに部屋を出ていくようにいうと、ノアはエヴァの身体から出ていったので、メリアも自由にしていいと言った

そんなカイザーの言葉を聞いたメリアは、カイザーのために何かしたいというと、カイザーは…

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

幸一郎の記憶だけ連れていくカケル

幸一郎はシェーンが作った人形のある部屋へとやってきていた

幸一郎はカイザーが自分たち諸共消え去るつもりだと気づいていたので、それを阻止するために自分の血を使ってシェーンの人形たちを目覚めさせた

カケルたちは吸血鬼に捕まっていた人たちを助け、甲板へと向かっていた

しかしあと少しのところで、カイザーが放った化け物に見つかってしまった

カケルは化け物と戦い始めたが、人を守ってだとキビしいので腕をもがれた男に妻を連れて逃げるように言っていた

だがカケルは化け物に頭を掴まれてしまい、一方的に攻撃を受け始めてしまった

するとそこにシェーンの人形たちが現れ、化け物をぶっ殺し始めた

そして化け物を倒した人形の一人は、幸一郎から預かった血をカケルの飲ませ始めた

だがカケルは人形の首を嚙みちぎると、人形たちが幸一郎の実験体だと気づいた

するとカケルは自分は実験体にならないと言いながら、人形たちをぶっ殺し始めた

あかりはカケルもいなくなったので、絶望しながら甲板へと向かっていた

しかし他の人間たちと合流すると、まだ父親が生きていると思い、自分たちの客室へと戻り始めた

客室には父親がいなかったので、あかりは甲板に出てボートに乗るため、また甲板へと向かった

ノアが見捨ててしまったので、吸血鬼たちの船員はおかしくなっていた

甲板にいたバトラーは、混乱している吸血鬼たちをボートに乗せるために誘導していた

しかし一人の吸血鬼の身体から火が出てしまうと、他の吸血鬼たちにも…

カケルは幸一郎の所に来ていて、吸血鬼のことを聞いていた

すると幸一郎は、カケルは他の吸血鬼とは違うというと、カケルが吸血鬼たちの脳のような存在だと言い始めた

しかし船内にまで炎が燃え広がってきてしまい、もう船が沈んでしまうのも時間の問題だった

幸一郎は自分には解き掛けな吸血鬼の真実があるので、カケルと一緒にいたいというと、カケルは幸一郎の脳だけならと言って…

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

あかりに吸血鬼になったと伝えコクるカケル

カイザーは死んでしまったエヴァを棺桶に入れて、エヴァを水葬しようとしていた

しかし理性を失ってしまった吸血鬼がボートに乗り込もうとしてきたので、必死にメリアは阻止していた

そこにバトラーがやってきたが、カケルがメリアの眼の前でバトラーの首を斬り落としてしまった

そこでメリアも力尽きてしまうと、バトラーはカケルにこの数日でノアに気に入られたカケルには自分たちが死ぬ意味なんて分からないと叫んだ

しかしカケルはカイザーの耳元で…

カケルは生き残った人たちに、カイザーの居場所を教えると、人々はカイザーをボコボコにしてぶっ殺してしまった

そんな様子をあかりと見ていたカケルは、あかりに自分が吸血鬼になったと伝え、自分はあかりに一目ぼれしたので助けたのだと言った

そしてカケルたちは生き残った人たちをボートに乗せて、ノアの船から脱出しようとしていた

しかし船は、何者かの魚雷攻撃を受けてしまい…

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

別の吸血鬼集団に助けられたトマ

先にボートで脱出していたトマは、ノアの船が爆発で沈んでしまう様子を見ていた

それからボートで漂流していたトマは、衰弱して意識を失ってしまった

しかし幸運なことにトマは、謎の船に助けられた

目を覚ましたトマに謎の女性は、ノアの転生が失敗していたことを話した

そしてカイザーに集団が支配されて残虐だったので、攻撃したが自沈したと言った

トマが自衛隊か何かの船なのかと訊ねると、その女性はこの船は反食人の吸血鬼の船だと明かした

それを聞いて暴れ出したトマに、その女性は既にトマは吸血鬼になっていると教え、部屋を去っていった

そんな会話を海の底で聞いていたカケルは、あかりとゆずるの死体を抱きながら…

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

この話を最初から読むならコチラ👇

『血海のノア』 5巻の感想

どうやらカケルはノアに乗り移られてしまったみたいです

恐らくエヴァに乗り移ったときに、黒猫もいたので失敗したので、ノアは別の身体を探していたのでしょうね

カケルはノアに乗り移られてしまいましたが、どうやらまだ完全にカケルの意識は消えていないようです

最後もあかりとゆずるの死体を抱いていたので、まだ意識は残っているみたいです

ノアの船を撃沈した反食人吸血鬼団体を名乗る集団ですが、本当にそうなのかは分かりませんでした

海の底でカケルはうそつきと言っていたので、恐らく食人する奴らの可能性が高いでしょうね

どうやら吸血鬼たちの集団も一つではないみたいで、縄張り争いしている感じです

もう完全に人間の世界を乗っ取ってしまっている感じだったので、そんな世界では暮らしたくないと思いました

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

この作品を実際に読むには?

この記事を読んで実際に読んでみたくなった方は、電子書籍ストア「まんが王国」の検索窓で検索してみましょう

下記リンク先をクリックすれば、まんが王国のサイトへと行くことができます

実際に購入して読んでもいいという方は、会員登録してみましょう

会員登録自体は、無料でできますよ

実際にマンガを購入する場合には、まず必要な分だけポイントを購入(税込110円~)してみましょう

継続してまんがを購入してもいい方は、お得な月額コースにしてみるのもいいかもしれませんね

人気記事

けだものたちの時間~狂依存症候群~

人気女性雑誌でモデルとして活躍する平川愛理(ひらかわあいり)は、自宅前でいきなり気絶させられ、あたり一面ゴミに囲まれた部屋に拉致されてしまう。愛理は、自分のストーカーであり誘拐の犯人と思われる男・今井宏和(いまいひろかず)から突然プロポーズされ困惑するが、訳もわからないまま性的暴力を受けることに。トイレも食事も管理される監禁生活が始まり……!?

お父さんが早く死にますように。

近所でも評判の仲良し姉妹・あすかと蛍。母親がいないながらも健やかな家庭に見えたのだが、二人は誰にも言えない秘密を抱えていた。あすかが父から受ける激しい暴力、そして性的虐待。それでも幼い妹を守ろうと、あすかは必死だった。しかし、父の手が蛍にも向けられ始めて――!? 追い詰められたあすかは、ある決断をする。

秘密の授業

「今からする事…絶対誰にも言っちゃ駄目よ?」 両親を亡くし、結城家へ引き取られて新しい家族の元で幸せに暮らしていた青年、俊太。ある夜、養父母のセックスを見てしまい――― 朝起きると彼のパンツは白く濡れてしまっていた。毎晩繰り返す快感―― それに気付いた養母の真理子。そして彼女はある決意をする。「私が…教えてあげないと…」 皆が寝静まった真夜中に、性に無知な青年のための誰にも言えない『秘密の授業』が始まる――!?