『 ミステリと言う勿れ 』 9巻 ~整や有紀子たちを海に置き去りにして殺そうとするも部下の楡崎に刺されてしまう瓜生 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『ミステリと言う勿れ』9巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

前回のお話を読み直したい人はコチラをクリック👆

この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

ネタバレ的な内容もあるので先に試し読みしたい方は、下記リンクをクリックして電子書籍ストア「まんが王国」に行ってみましょう

検索窓に作品名を入れ、購入ボタンの横の試しボタンを押して実際に読んでみるといいですよ♪

🔻絵付きですぐに読みたい人は、書影を今すぐクリックしよう!🔻

『ミステリと言う勿れ』 9巻ってこんなお話

万実の死を引きずっていたので3人を入れ替えさせていた一葉

整は双子じゃなく3人が入れ替わっているのだというと、誰かから身を守るたtめにやっているのだと言った

すると詩は3人目の名前は藍糸子だと明かし、一葉も双子だったと言った

そして妹の万実はお風呂場で溺死してしまい、一葉はそれを引きずっていたというのだ

一葉はまだ下の子がいて殺されたと言っていたが、洸一と結婚して3つ子を産むと、その3つ子の下の子が殺されてしまうと騒ぎ始めてしまった

洸一が亡くなって3つ子が5歳になる頃になると、一葉は3人を入れ替わらせるようになったが、一葉が死んでしまった見分けがつかなくなってしまったのだった

整は鳩のアイコが足に手紙をつけて戻ってきたので、誰かのところに立ち寄っていることに気づいた

それから一葉の母親の棋絵に会って3つ子を殺す風習なんてないと聞いていると、なんとアイコが餌をもらいにきていた

それで一葉が棋絵と手紙のやりとりをしていたことが分かると、棋絵は一葉のせいじゃないのに万実の死のことで責めてしまったと叫び始めた

整はどうして有紀子を名前で呼ばないのかと思っていると、詩は自分も鳩村家でやっと下の名前で読んでもらったと話してくれた

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

部下の楡崎に刺されてしまう瓜生

瓜生は部下の楡崎とやってくると、藍糸子以外の人たちに船に乗り込むように言った

すると楡崎は整たちの乗った船を海に残し、さっさと去っていった

海に残されてしまった整たちは、とりあえず体を冷やさないようにして助けが来るのを待つことにした

瓜生は会社の金を使い込んでしまうと、経理部長に気づかれ殺してしまい、埋める様子をまだ小さかった有紀子に目撃されてしまっていた

それで瓜生は有紀子が大きくなる前に消しておかないといけなくなったが、一葉が事故で亡くなって見分けがつかなくなったので整に依頼していたのだった

整は眠らないように有紀子たちに議論の訓練をしたりしていると、楢崎の言葉を思い出し船の外に出た

するとアイコが凍えていたので船の中に連れていくと、船の中に何かないか調べ始めると、GPS発信器を見つけた

瓜生はワインを飲んでいると、そこに青砥が通報があったと言ってやってきた

すると藍糸子は瓜生を指さし、アイツが人を埋めていたと言い始めた

瓜生は有紀子に目撃されたと思っていたが、実際には3人はその頃から入れ替わっていて、目撃していたのは藍糸子だったのだ

青砥は一葉の飛行機も落としたのかと聞いたが、瓜生がそれはできなかったと言っていると、なんと部下の楡崎瓜生を刺してしまった!

なぜなら楡先は…

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

有紀子たちに危害を与える人はいなくなったと教えてあげる整

整は疲労でとうとう眠ってしまったが、目を覚ますとガロがいた

整は誠の腕や星座の指輪のことを訊ねてみたが、ガロは調べている最中だと言って答えてくれなかった

そしてガロは整に何かを手伝って欲しいのでついてきて欲しいと求めてきたが、整はみんなと一緒じゃないとダメだというと、ガロは去っていってしまった

棋絵が戻ってきた有紀子たちとの文通を続けさせて欲しいと詩に求めていると、そこに一葉が出していた荷物が届いた

それは一葉からの詩と誠の結婚祝いで、整は有紀子たちにもう危害を与える人はいなくなったと教えてあげた

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

してんちょうから男の子を誘拐するように命令されてしまう青砥

整は図書館へ向かっていると、バッグを抱えた男が何か探している様子だった

その男に声をかけた整は公衆電話の場所を教えてあげると、男が電話をかけた相手が整に電話に出るように求めてきた

してんちょうだと名乗る相手と話した整は、その後も男に道案内をしてあげると、男が持っていたバッグの中からうめき声が聞こえてきた

男は犬だとごまかしたが、そうだと信じなかった整は図書館で事件のことを調べ始めた

そして警察署に電話をかけた整は、青砥のことを聞いたが、池本にどうしてなのかと訊ねられても理由を答えようとはしなかった

妻と離婚していた青砥は、娘の友香との面会日で一緒にご飯を食べていた

しかし友香は翌日予定していた遊園地行きも、青砥が大事な仕事をしているから行かないと言った

それで青砥は友香を家に送っていってあげると、そこに池本から電話がかかってきた

池本は整が誘拐事件のことを聞いてきたと伝えてきて、その電話を終えると今度は友香の番号から電話がかかってきた

しかし電話をかけてきたのは男で友香を誘拐したと言ったが、青砥はすぐにはそれを信じなかった

男は余裕な感じで青砥に口止めすると、青砥に友香の声を聞かせ駅のコインロッカーに行くように要求した

青砥は整が誘拐事件を調べていると聞いたことを思い出し、現状をボイスメモに入れてコインロッカーにひとまず向かった

コインロッカーに行くと、中には子どもの写真と紹介文が入っていたが、そこにまた男から電話がかかってきて、今度は写真の子どもを誘拐するように命令した

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

青砥に8年前の事件のことを聞く整

男が電話を切ると整がやってきたので、青砥は自分の部屋に整を連れていった

整は道案内した男やしてんちょうからの電話のことを話すと、道案内した男は誘拐事件の犯人として捕まった男だったと教えた

その男は小諸という名の男で、青砥は娘の友香が誘拐されてしまったと整に教えボイスメモを聞かせた

青砥は今も盗聴されているかもしれないというと、してんちょうから子どもの誘拐をするように命令されたが、当然する気はないと言った

青砥はとりあえずGPSで友香を捜すつもりだと言っていると、そこに災害現場から子どもの6体の白骨死体が見つかったというニュースが流れ始めた

これも誘拐事件に関わっているかもしれないと青砥は思いつつ友香を捜し始めたが、友香のスマホは捨てられていた

整は青砥に8年前に起こった、小学生が殺された事件のことを訊ねた

青砥はロリコンだった小諸が逮捕されると、青砥は自白を迫りやったと吐かせたが、裁判では小諸は無罪になってしまった

それで青砥はマスコミからも責め立てられてしまい、今の部署に飛ばされていたのだった

してんちょうから誘拐を命令された竜樹の家までやってくると、二人はまずは竜樹の家のことを近くのお店で聞き込みした

翌日、竜樹の家のチャイムを鳴らしていると、お隣さんから父親が大きな荷物を持って旅行に出かけたと教えてもらった

それでどうしようもなく期限のお昼になってしまうと、そこにしてんちょうから電話がかかってきた

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

続きはコチラをクリック👇

このお話の感想

一葉は妹の万実が溺死したのは、3つ子の下の子は殺されてしまう風習があったからだと思い込んでいて、それで有紀子たちも殺されてしまうと勘違いして入れ替わりをさせていました

でもそれが結果的には経理部長を殺して埋めていたのを目撃した藍糸子たちを、殺そうとしていた瓜生から守る結果になりました

そんな瓜生も一葉の乗っていた飛行機を落とそうとしていたので、一葉と一緒に家族が乗っていた瓜生に刺されてしまいました

有紀子たちは一葉をなくしてしまいましたが、祖母の棋絵もいるのでこれからは入れ替わりもしなくて平穏に暮らしていけそうです

鳩村家のことを解決した整でしたが、また事件に遭遇しています

青砥は娘の友香を誘拐され竜樹を誘拐するようにしてんちょうから要求されていますが、青砥は刑事でもあるので当然する気はありません

このままだと娘の友香がヤバくなってしまいますが、どうやら今回の事件は8年前の殺人事件や見つかった子どもの白骨死体にも関係があるようです

まだどんな繋がりがあるのかはまだ分かりませんが、整も青砥についていっているので事件をどんな形で解決していくのかがとても気になってしまいますね

まんが王国で無料試し読みするならコチラをクリック👆

この作品を実際に読むには?

この記事を読んで実際に読んでみたくなった方は、電子書籍ストア「まんが王国」の検索窓で検索してみましょう

下記リンク先をクリックすれば、まんが王国のサイトへと行くことができます

実際に購入して読んでもいいという方は、会員登録してみましょう

会員登録自体は、無料でできますよ

実際にマンガを購入する場合には、まず必要な分だけポイントを購入(税込110円~)してみましょう

継続してまんがを購入してもいい方は、お得な月額コースにしてみるのもいいかもしれませんね

人気記事

けだものたちの時間~狂依存症候群~

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

人気女性雑誌でモデルとして活躍する平川愛理(ひらかわあいり)は、自宅前でいきなり気絶させられ、あたり一面ゴミに囲まれた部屋に拉致されてしまう。愛理は、自分のストーカーであり誘拐の犯人と思われる男・今井宏和(いまいひろかず)から突然プロポーズされ困惑するが、訳もわからないまま性的暴力を受けることに。トイレも食事も管理される監禁生活が始まり……!?

お父さんが早く死にますように。

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

近所でも評判の仲良し姉妹・あすかと蛍。母親がいないながらも健やかな家庭に見えたのだが、二人は誰にも言えない秘密を抱えていた。あすかが父から受ける激しい暴力、そして性的虐待。それでも幼い妹を守ろうと、あすかは必死だった。しかし、父の手が蛍にも向けられ始めて――!? 追い詰められたあすかは、ある決断をする。

秘密の授業

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

「今からする事…絶対誰にも言っちゃ駄目よ?」 両親を亡くし、結城家へ引き取られて新しい家族の元で幸せに暮らしていた青年、俊太。ある夜、養父母のセックスを見てしまい――― 朝起きると彼のパンツは白く濡れてしまっていた。毎晩繰り返す快感―― それに気付いた養母の真理子。そして彼女はある決意をする。「私が…教えてあげないと…」 皆が寝静まった真夜中に、性に無知な青年のための誰にも言えない『秘密の授業』が始まる――!?