『ガンニバル』13巻 ~本部に戻ることになり最後の見回りをしていた大悟に供花村の問題はまだ終わっていないという洋介 のネタバレ・感想・無料試し読み!

『ガンニバル』13巻を読んでみた感想やあらすじを書いてみました

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この記事では、簡単なお話の概要や感想をまとめています

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『ガンニバル』 13巻ってこんなお話

恵介にましろを託して逃げるようにいう大悟

警察の本部では供花村の秘密は、もう隠しきれないだろうと隊長は言っていた

すると藍は恵介はどうなるのかと嘆き始めると、そこに現れた有希が恵介はもう独りじゃないと言ってあげた

大悟は生きろと言ってあげた恵介に、自分たちは恵介のお陰で助かったのだと言ってあげたが、岩男は宗近からましろを奪おうとした

しかし宗近が離してしまったましろを恵介が受け止めると、大悟はましろと逃げるように叫んだ

一瞬自分の子どもを想像した恵介は逃げる決意をすると、もう一度すみれたちに会いたいと思いながら洞窟を出ようとした

しかしそこには村民たちが来ていて、恵介は捕まってしまった

村民たちは恵介をドサクサに紛れて殺そうとし始めたが、そこに駆けつけてきた警察たちがやってきて村民たちを捕まえた

一緒に来ていた有希はましろが言葉を喋ったので喜ぶと、恵介が無事だったと知ったすみれは涙を流して抱きついた

恵介は藍や顔を喰われた男に声をかけると、行かないといけないと言って警察たちと洞窟の中に入っていった

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正宗に役目が終わったと言われても後藤家へと向かう大悟

大悟は岩男に顔を潰されようとしていると、岩男の頭を正宗が撃ち抜いた

それでも岩男は本能で正宗に襲いかかったが、それを阻止した大悟が何かをいうと岩男は恵介の名を呼びながら死んでしまった

正宗は復讐の連鎖は止まらないというと、その言葉に大悟はキレていた

その頃、村民たちは後藤家に火を放つと、後藤家の人々を女子どもに至るまで虐殺しまくっていた

正宗はもう大悟の役目は終わったと言ったが、大悟はそれに抗うように後藤家へと向かっていった

その頃、後藤家の英二と同じクラスだった大樹は、タケが英二を殺そうとしていたので止めるように言っていた

それでもタケは英二をぶっ殺そうとしていたが、そこに駆けつけてきた大悟はタケを逮捕した

大悟はタケにどうして次の世代にも火種を残そうとするのかと言っていたが、姉を殺されてしまっていた英二が銃口を向け…

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燃えさかる後藤家の屋敷を見ながら銀の呪いに勝ったと呟く恵介

銀は幼い頃の恵介に、供花村は殺し合いをするのが宿命なのだと言っていた

そんな銀に恵介は、そんな殺し合いは終わらせないといけないのだと言い返していた

そこに警察や自衛隊も駆けつけてきて、武器を持っていた奴らを制圧して逮捕した

恵介は燃えさかる屋敷を見ながら、子どもたちは銀の呪いに勝ったのだと呟いていた

大悟はボロボロの姿で警察本部に姿を現すと、有希とましろが抱きついてきた

大悟はましろに誰かを救える力を持っているというと、もうこの先何があっても大丈夫だろうと言ってあげた

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終わっていなかった供花村の問題

恵介と洋介は、現場検証のために後藤家の屋敷跡に連れてこられていた

洋介は絶望してどうしていいのか分からないというと、恵介は残されて恨みを抱え続けている後藤家の人々を、自分たちがまとめていかないといけないと諭した

大悟は事件での成果を認められ、本部に戻ることが決まった

それで最後の見回りに出かけると、おばあちゃんが挨拶をしてきた

大悟はみんないい人たちだったというと、おばあちゃんは大悟のおかげで安心して逝けると言った

するとおばあちゃんは何かを舐めていたのでむせかえってしまったが、あんなことがあってもこの村は自分にとっては大事な村なのだと言った

それから大悟は現場検証に来ていた恵介に声をかけると、謝ってきた恵介に自分も恵介と同じ立場なら同じことをしたと言ってあげた

しかし突然洋介は、大悟に狩野が言い残した言葉を忘れたのかと言いだすと、その言葉で大悟は…

その頃、あのおばあちゃんは、口から人の指を…

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このお話の感想

結局後藤家の人々は、村民たちに虐殺されて残された人は残り僅かになってしまいました

どうやら大悟はその人たちの恨みを買ってしまっているので、これからも命を狙われていくでしょう

恵介はそんな後藤家の人たちをまとめていかないといけないと洋介に話していましたが、何年後に世の中に出られるでしょうか

まだまだ銀の残した呪いの影響は残っていますが、どうやらヤバいことをしていたのは銀たちだけではなかったようです

狩野はそれに気づいていて言葉を残していましたが、もしかすると狩野殺しにも村民たちも関わっていたのかもしれませんね

最後のシーンを見ると、食人をしていたのは白銀たちだけではなく、後藤家以外の村民たちもしていたようです

昔の飢餓の時代を乗り切るために始めは食人をしていたのかもしれませんが、今の食に困らない時代になっても続けているのはやはりヤバいですね

大悟は供花村の事件でのことが認められ、本部に戻れることになりましたが、まだ供花村の問題がそのままだと知ったので恐らく村に残るでしょう

この後、大悟がどうやって問題に立ち向かっていったのかは描かれないのは残念でしたが、きっといつか問題を解決してくれることでしょうね

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